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	<title>A-STUDY &#187; unrealized_project</title>
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		<title>thumbelina</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 14:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[product]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
女性をターゲットにした、ウォレットサイズのnetbookをデザインしました。

オフィスや自宅で使用するPCとの共通の操作性を持たせるため&#8221;windows7&#8243;を基本OSとし、日本の携帯電話の入力方式を組み合わせる事で操作の障壁を低くしたモデルを目指して開発を進めました。IPhoneを代表とするタッチによる操作も市民権は得てはいますが、完成された感のあるボタン入力のメリットを生かしたデバイスの必要性も低価格のエントリーモデルとしては必要だと考えました。
thumbelina = 親指姫という名前はもちろんその操作方法から。
残念ながら開発は途中で中止となってしまいましたが、プレゼンのブックに描いたシーンはリアリティの有る物になっていると思っています。


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		<title>digi salon</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 11:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。


美容院の空間というものは、その出自からして「鏡」に依存してきました。　髪を整えるという機能のみの空間であれば、鏡とシャンプーのみが鎮座することが最も機能的といえるかもしれません。
しかし、現代のサロンはさらに多くの性格をもっています。文化、芸術、癒し、、、、「頭部」という限定されたエリアの技術が、大きな広がりを持つ一つのカルチャーとなったことは、美容師の地位向上と併せて周知の事となりました。
なにより多くの顧客はサロンで長い時間を過ごし、美しくなり、自らの活力とするステップを、日常の習慣としているのです。
それらの多くのエレメント=情報は、現代のサロン空間では十分に表現されているとはいえません。
もはや複合された文化である「美容」の表現に相応しい、新しいサロンの表現を司るのは、この「情報」そのものではないでしょうか？
進化する技術を支え、他分野とのクロスオーバーを容易にし、さらなる付加価値を与えることで、新しいサロンのスタンダードを構築する事がプロジェクト
の目標です。
ミラーレスのメリット
・実際に鏡を見る必要がある時間は少ない　>>　その時間を他のプログラム提供とすることができる
・顧客の過去のデータの検索　新しいスタイルの検索などサーチ機能がリアルタイムで行える。複数の角度からスタイルの確認も可能
・他業種、例えば映像、音楽、物販等との連携を計ることができる
・より本質的に「心地よい」空間を提供できる　鏡にはいろいろな物が映り込み、落ち着かないことも多い
・物質特性としてはかなり環境負荷の高い鏡をなくしてくことは、文化としての美容には今後必要なベクトルといえる
・美容教育分野への応用/転用
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		<title>glass less house</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
自然の変化を室内から排除することで快適さを求めた現代の住宅は、環境に負荷を担わせることになりました。
「あるがままに自然に従いながら」というパッシブの考えをもとに自然の力で快適を得るシステムを考えます。
家を覆う葉は雨水を保水→放出（気化）することで温度を下げ、葉に反射した光はガラスのないこの家を光で溢れさせます。
ガラスや扉によって自然を遮断することなく、カーテンを重ねることにより室内の快適を調節するglass less houseは、人が自然と離れずに生きることを目指します。
「グラスレス」には、まだまだ他のソリューションも存在する筈。ライフワークのようにいろいろと考えています。



glass less house
近代の建築の３大素材の一つである「透明板ガラス」。いわゆるエコ建築と呼ばれるものには高性能化された
複雑なスペックをもつ板ガラスが多用されています。絶対的な価値と利便を誇るこの板ガラス、
サステナビリティという点からは大きな２つの問題点を内包しています。
1,素材単体の循環系としての問題点
素材としてのリサイクルという点からすると、高性能化されたガラスは複合材料であり、ガラス to ガラスへの
再組成が非常に困難です。また、応力集中による劣化を考えると、その信頼性が最大の魅力である建築の
ウィンドウとしての再利用も実際は行われることはありません。無機材料であるが故、製造負荷が大きい事も
無視できない点です。
2,地球環境の循環系としての問題点
　こちらの方がより本質的な問題です。「透明で固い」ガラスを用いる事で建築のデザインは飛躍的な進化と
均質化を遂げましたが、一方でそれは設計技術の堕落とも言えます。風を防ぎ、太陽熱を取り入れることができる
「閉鎖系」の建築を簡単に創り出せることになった結果として、「いかに快適に個人が過ごせるか」を外界と
断絶された室内で充足させるための建築が乱立してしまいました。
「夏の冷房の使用は地球を暖房している」というのは決して比喩ではなく、熱力学としての事実であります。
人々の感性としても、安全地帯（ガラスの手前）に立ちながら、眺望と採光を得るだけというワンウェイな
関係性は、地球環境の循環系の一部を我々人間が担っているとは決して言うことはできないでしょう。
普段、生業として建築/内装のデザインを行う者として、この状況をブレイクスルーしたいと日々考えて来ました。
そこでいったん近代建築の進化の立役者である「透明板ガラス」にステージを降りてもらうことで、
別の新しい進化が建築に起こるのではないかと想像したことからこの試みは始まりました。
ソリューション
ガラスを無くすことで、開放系の循環を作ることに加えて、住むに足りうる性能、人々を煽動できる新しいフォルム、そして次世代への進化のベクトルがなければ、それは建築でもアートでもありません。
グラスレス・ハウスでデザインしているのは「ブナの林」の機能を現代のテクノロジ−で再現することです。
保水、放出、呼吸。高性能な葉が創り出すブナ林は穏やかな環境を通年保つ事ができます。
この機能を現代のナノ・テクノロジーで開発された人口繊維に代替させることで、気化熱を利用した住宅の存在を可能にします。気化熱は、建築単体から地球レベルに通底する環境配慮の手法であり、他のビルディングタイプへの応用も期待できます。
ファブリックによる柔らかな建築のフォルムは、新しい時代の開放系建築を牽引するアイコンとして、周囲への環境配慮への啓蒙を積極的に担っていきます。
開放系のグラスレス・ハウスが、物理的な環境対策の解決にととまらず、閉鎖系の室内で内向的になっていった人間個々のメリットの追求を、周囲の、そして地球のメリットへと変えていく起点になることを目標にしています。
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		<title>N12</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2008/05/n12/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 May 2008 07:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヨットハーバーを眼前に所有する住宅。地耐力から、在来木材工法での計画となっています。
外壁は街区のデザインコードの牽引を担う意味を込めて「木・煉瓦・左官」３種類の素材をコントロールしました。
庭の水盤からハーバーへと繋がるデッキや、リビングやギャラリーと繋がるガレージなど、シーン毎のストーリーをベースに、各部の設計をすすめていき積分した建築です。















「ヌード」
朝、目が覚めて、足を床におろした瞬間、に凹凸あるフローリングの触感に「ホームにいる」という安心感を感じるようになった。
そのままクローゼットを開けて、ソファーに座って今日の服を考える。
ツイードみたいにざっくりとした柔らかいファブリックのソファーは、座った瞬間にほんの少し体温があがる気がする。
世界中で、この建物にしかない唯一無二のオリジナルデザインの家具達は、私の肌を知っている。
体を預けられる程相性が良い人も、物も、世の中そんなには多くはない。
「さかい目」
だんだんと空の青みが増し海と空との境界線がはっきりしてくるのを、ラウンジチェアに座って眺めている。出航する日の朝はいつもこうして朝を待つ。目の前のノートパソコンで天気図をチェックする。
いつのまにか太陽が顔を出したらしい。キラキラ反射する水盤が室内と外とのさかい目をあいまいにして、光の粒子が心の中に満ちて来たときが出航の時間だ。
「function is beauty」
黒いレトリーバーには、艇と同じ名前をつけている。２年前には水盤にもびくついていたこいつも、いまでは立派なサブ・キャプテンだ。散歩と出航を間違うことは絶対になく、窓を開けると誰よりも早く走って行き、舳先の定位置で待っているようになった。
水盤とデッキを愉しそうに躍動するこいつを見ていると、動く為に産まれた犬本来の美しさが、筋肉と骨格の織りなす芸術がその姿を現す。その美しさは海を行く愛艇の姿とどこか似ていることが名前の由来になった。
着岸していく艇から見える我が家の姿にも、全く同じ機能美を感じながら速度を緩めていくと、定位置のサブ・キャプテンも尻尾を振って家を見つめていた。
「レイン・ダンス」
一度海に出ればクルーは作業を等しく行う義務がある。陸での年齢や職業とは無縁の「自然の一部としての人間力」がものを言う世界だからこそのルール。これが自分が船に惹き付けられる一番の理由なのかもしれない。帆をおろした愛艇をゆっくりと着岸させて、そのまま自艇のメンテナンスに移行する事も体が覚えてしまったもう一つのルールだ。デッキを洗う水が、軽やかに海面に滑って塩を流していく。
艇を下りるとそこは自宅と繋がる木製のデッキ。裸足のまま歩けるデッキを渡り、室内に入る前にシャワーを浴び、火照った肌から塩を流す。バスデッキに設置したシャワーが水盤に落ちて軽やかな音を立てるこの時間は、全てを洗い流して無にしてくれる大切な空間だ。
ジャグジーで体を温めてリビングに出ると、いつの間にか雨が降っている。
目の前の水盤で踊る雨粒は、すこし白くなった海と溶けていき、世界を洗っているように思えた。
「ショット」
街区内の商業エリアでは、輸入食品等も扱っているので週に一度はショッピングにいく。
帰り道は、ゆっくり歩いて15分。きれいな町並みをみながらダブルショットのカフェラテを片手にぶらぶら歩いて行く。
セキュリティーのゲートをぬけるとすぐ右手が我が家。道路沿いの窓から室内の階段越しに愛艇と海を射抜くポイントが一カ所だけある。
その窓のそばに活けている花は、街区を往く人々へのささやかなプレゼント。
今日の買い物袋にも、季節の花がちゃんと入っている。
「シェア」
夫と一緒につくると決めている料理がある「カレーライス」。凝り性の人はいくらでも探求できるところも面白いし、煮込むのに時間がかかるのがまた、いいところ。
カウンターに寄りかかってコンロを見ながらいろんな話をする時間は、とてもいい匂いでつつまれている。
飲み物の準備は夫の分担。涼しげ赤のグラデーションとミントの葉のカンパリソーダは我が家の定番アペリティフ。ゆっくりと飲みながら、たっぷりのサラダと、たっぷりのフルーツをボウルに盛る。
ル・クルーゼのホーローのお鍋も、サラダとフルーツのボウルも、そのままダイニングテーブルに置いてめいめいのお皿に取りわける。食べる量も違う２人だから、このスタイルが私たちには合っている。
食後はエスプレッソ。キッチンに組み込まれたエスプレッソマシーンはいつでも美味しいコーヒーが飲める。チェリーをつまんでコーヒーのアロマを吸い込みながら、時間と空間とを共有している幸せに、ほんの少し目眩がした。
「amazing grace」
出かけるとき、帰って来たとき、かならずギャラリーを通る。壁に飾られた大きな絵は、天井から降る光を受けてその姿を輝かせる。
古来より芸術は神との対話であったという。この場所を通る度、アーティストのメッセージへ想いを馳せるようになった。
ドアのスリットから見える愛車にも魂が宿っているように思えるのは「想い」が入っているからだろうか？
部屋に目をやると、煖炉の火がなにかを祝福するかのようにゆらめいているのが見えた。
「FLAT 6」
乾いた排気音がガレージにこだまする。換気設備を備えたこのガレージは趣味の道具をハードに収納するための男の場所。ポルシェ独特のエンジン音に酔いしれることができるのはオーナーだけの特権だ。ガラス越しに見える水盤の照明の波紋は、車をステージの上にいざなっているかのようだ。
リビングのソファーからも、愛車のエンブレムが見える。美しい曲線のボディを愛でながら飲むシングルモルトはまた、格別の味だ。
「no name」
ふと気がつくと、いつも脚を止めてしまう居心地のよいコーナーがある。時には座ってみたりする階段、途中でとまっている壁、窓に向かって歩く通路、部屋の部屋の間の不思議なスペース。
煖炉の火が見えたり、下のリビングと話ができたり、見上げると山が見えたり、そこから見える景色はいつでも少しだけ驚きを与えてくれる。
そんな名も無き場所の存在は誰にも教えていない宝物。無論、妻にも話した事はないけれど、置き忘れたグラスの位置はたいてい決まっているようだ。
「微笑み」
愉しくもないのに、笑っている事がある。いや、もうそれが地になっているのかもしれない。
何よりの潤滑剤だからと、仕事を始めた時から意識し続けてきたのだから。
この家に遊びに来ると心の底から笑顔が絶えないのは、昔と変わらない友人の人柄のおかげに違いない。
食事が終わって話も一段落すると、ひとり、またひとりとグラスを片手に思い思いの場所に移ってぼんやりと海を眺めている。
初めて座った椅子だったけれど、いつのまにか眠ってしまって目が覚めた。オレンジ色から藍色へ変わっていく海を眺めていると、微笑んでいる目が景色と重なって、ガラスに映っていた。
「セカンド・ラブ」
踊り場で休符を一拍いれて２階からリズミカルに下りてくる妻を、ソファーから眺めていた。
北側の窓から入る柔らかい光は、軽く波打つ髪をふんわりと輝かせながら彼女の後ろを追いかける。
海から刺す光は、床に反射して彫りの深い鼻梁に陰影を描いて行く。
アーティストのプロモーションビデオを見ている様な、美しい残像。
そして、僕は妻に二度目の恋をするのだ。
「風のカタチ」
水盤のベンチに座って足を水に浸す。さわやかな風をワンピースがはらんで動いていく。水に反射した光が、瞬間その姿を焼き付ける。風のカタチをそのままに。
「wonder line」
リビングルーム、とはなんだろう。「寛ぐための少しパブリックな場所」と、読み替えたら部屋という枠から抜け出して、さらにこの家を楽しめるようになりそうだ。
書棚のそばのソファースペース、ゆったりとした食卓と水盤の中のベンチ、フレッシュジュースを作るキッチンカウンター、シガーの為のラウンジチェア、水盤の上のデッキ、大きな絵がある玄関のギャラリー、海へ繋がるデッキ、そしてその先の自艇でさえも。
そう、全てが不思議なラインで繋がっているようなメロディが聞こえる。
♪ Wonder line   and   Wonder girl
長い夢を　くさりに　つないだ船
階段　ひとつ　下りて　点と　線を　結んだなら
ひといき　ついても　いいよ・・・・・♪
< wonder line by YUKI >　
「花火」
花火の見えるデッキを目当てに、友人達が集まる。
水盤の上にあるテーブルに持ち寄った食事を並べて、後はBBQの準備。ビールは水に浸しておけばいい。映り込む花火もまた、おつまみのひとつ。
あとはみな思い思いの場所で歓声をあげる。水に足をひたしながらベンチに座って眺める浴衣の柄は、もう一つの華火。
「それぞれ」
友人夫婦達を招いたパーティーをよくやっている。レストランでの食事もいいけれど、「〜しながら」の少しカジュアルな席はやっぱり家の方がリラックスして楽しめる。主客が入れ替わったりするのを見るのもまた一興だ。
食事が終わると、女性陣はアイランド・キッチンの周りでデザートとカプチーノとそれからガールズトーク。男性陣はスライドドアの向こうでシガーを楽しみながら、なにやら企みの笑顔。
この「それぞれ」がまた心地よい時間
「sailing」
ロッドスチュワートの名曲 ”sailing”
I am sailing, I am sailing home again ‘cross the sea…….
のフレーズは聞き覚えのある人は多いが、歌詞の実際の意味を知る人は少ない。
Can you hear me, can you hear me,
Thro the dark night far away.
I am dying, forever trying,
To be with you, who can say.
We are [...]]]></description>
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		<title>ready-built house[prototype]</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Dec 2006 13:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
小住宅プロトタイプの考察。通常の住宅計画ではあまり採用しないプロセスを用いて計画されています。板状の壁で構成された彫刻的なオブジェクトのバリエーションを製作し、その中から「都市を想定し、縦に伸びる形」「郊外を想定し、地に添う形」を抽出した後、その内部にはプロファイリング->シナリオライティングの時間軸に添った形で隙間をみつけて諸々の機能をインストールする事で、既成の概念を意図的に取り払うことを企図しています。
実際に建設予定だったのですが、残念な事に計画半ばでストップしてしまいました。機会を見てチャレンジしたい建築です。

ver.01 都市向けのプロトタイプ









郊外向けタイプ








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