
デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。

デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。

自然の変化を室内から排除することで快適さを求めた現代の住宅は、環境に負荷を担わせることになりました。
「あるがままに自然に従いながら」というパッシブの考えをもとに自然の力で快適を得るシステムを考えます。
家を覆う葉は雨水を保水→放出(気化)することで温度を下げ、葉に反射した光はガラスのないこの家を光で溢れさせます。
ガラスや扉によって自然を遮断することなく、カーテンを重ねることにより室内の快適を調節するglass less houseは、人が自然と離れずに生きることを目指します。
「グラスレス」には、まだまだ他のソリューションも存在する筈。ライフワークのようにいろいろと考えています。
ヨットハーバーを眼前に所有する住宅。地耐力から、在来木材工法での計画となっています。
外壁は街区のデザインコードの牽引を担う意味を込めて「木・煉瓦・左官」3種類の素材をコントロールしました。
庭の水盤からハーバーへと繋がるデッキや、リビングやギャラリーと繋がるガレージなど、シーン毎のストーリーをベースに、各部の設計をすすめていき積分した建築です。

小住宅プロトタイプの考察。通常の住宅計画ではあまり採用しないプロセスを用いて計画されています。板状の壁で構成された彫刻的なオブジェクトのバリエーションを製作し、その中から「都市を想定し、縦に伸びる形」「郊外を想定し、地に添う形」を抽出した後、その内部にはプロファイリング->シナリオライティングの時間軸に添った形で隙間をみつけて諸々の機能をインストールする事で、既成の概念を意図的に取り払うことを企図しています。
実際に建設予定だったのですが、残念な事に計画半ばでストップしてしまいました。機会を見てチャレンジしたい建築です。
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