
ユナイテッドアローズの卸ブランドのオンリーショップ。鹿児島マルヤガーデンズ内というロケーションとコンセプトに併せた「目立たない」為の細やかなデザインを施しました。
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ユナイテッドアローズの卸ブランドのオンリーショップ。鹿児島マルヤガーデンズ内というロケーションとコンセプトに併せた「目立たない」為の細やかなデザインを施しました。
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横浜市鶴見のRC造11階建ての44戸のマンションの外観デザインと1階共用部の設計を担当しました。
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二子玉川再開発、バーズモールにあるデンタルクリニック。オープンカウンターのキッチンのような技工スペースをプランの中心とすることで、診療技術への安心感を可視化させる、透明性の高い空間を目指しました。

郊外に建築された調剤薬局兼用住宅。一部広告が規制される業態ゆえ、建築・内装が媒体として機能するように意図して設計しました。
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ベットタウンの商店街の一角、激戦区といっても差し支えない立地への新規開院の歯科医院。
小規模のクリニックは既にサービス業と近しい性格を持つようになってきていることを感じます。立地の分析/周囲との差別化/認知訴求・・・。一部広告が法的に規制される業態ゆえ、空間デザインの担う役割も大きくなっています。従来の「クリニックのデザイン」=「機能的なレイアウト+ドクターの趣味・指向の反映」という図式から一歩進んで開業行為全体を俯瞰し、サービス業により近い計画を心がけています。
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女性をターゲットにした、ウォレットサイズのnetbookをデザインしました。
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工房を併設したジュエリーショップ。職人とデザイナーがショップに常駐し、完成品を買うだけではないジュエリーとの付き合い方をコンサルティングしていくショップです。
手の形をモチーフにデザインされたファサードから、ギャラリースペースやライブラリーを覗きこむことで生まれるストリートのポテンシャルをショップに取り込む事を意図しています。
店内のアートワークはなめし革の裏地である床革をリサイクルし、指輪の「原型」をはめ込むことで製作したもので400枚近い数量があります。
ネーミングから、ロゴ・グラフィック、インテリアを包括してデザインしています。
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川崎店が朝から昼のエアポートとしたら、浦和店は夕方から夜のエアポート。オレンジ色の空や漆黒の空と、しっとりとしたエアポートラウンジとの調和を目指しています。
高い天井には、空気を切り咲く機体の先端をイメージした造作がシルエットとして浮かび上がります。
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“Transcontinents”=「大陸横断」というブランドネームは、旅を愛する心と地球を慈しみ育む心を併せ持っています。その空間化のためのキーワードとして ”HUG THE ERATH” =「地球を抱く」というテーマを掲げました。飛行機のウィングが地球を抱くイメージの天井造作をショップアイコンとすることで、ショップ全体に飛行機やエアポートの印象を持たせています。プレゼンテーション時から照明デザイナーとの恊働を行い、ウィングが外部空間に浮遊する様子をより強く印象づけています。時間経過と共に間接照明の色温度を変える計画も検討していましたが、今回は見送りとなりました。
天井造作がショップアイコン機能を担った結果、床置きの什器はシンプルで可動性の高いものとなり、VMDから要求されるレイアウト変更に対しての自由度と空間全体のデザイン性を両立させています。

住宅地の一角元酒屋の倉庫を改装した「酒場」。メイプルのフローリングを貼り合わせたカウンターは「倉庫に横たわった一塊の木」をイメージしたもの。壁面の炭は脱臭効果と共に、ミラーと合わさってお店の奥行きをより深く見せてくれます。倉庫の記憶として、もともとあった大きな扉は再塗装を施してそのまま残存させています。
椅子/ロゴもオリジナルのデザインです。