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	<title>A-STUDY &#187; SHELVES</title>
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		<title>initia yokohama_tsurumi</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 08:24:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[
横浜市鶴見のRC造11階建ての44戸のマンションの外観デザインと１階共用部の設計を担当しました。

都市と自然の両方を持ち合わせる横浜の特性をそのまま建築の魅力へと添加し、訴求力を上げることが求められてました。
ナチュラルホワイトとダークブラウンを都市と自然の象徴ととらえ、少しラフなテクスチャーのタイルをセレクト。
建築の陰影を強調する様な配色で水平方向の造形をより際出せる事で、周囲の建築よりスッキリとした印象を与えることを目指しました。
共用部も同様に別注したタイルを用いて水平方向を強調した意匠を与え、小規模ながら高品質な素材に囲まれた空間を実現させました。













credit
client:cosmos initia co., ltd.
location:kanagawa
ad/design:a-study
architecture planning:sato-sei architect office
interior design(common space):a-study
construction:first cardea co., ltd.
photograph:-
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		<title>Futakotamagawa station bldg. dental clinic</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/06/futakotamagawa-station-bldg-dental-clinic/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 09:17:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>
		<category><![CDATA[medical]]></category>

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		<description><![CDATA[
二子玉川再開発、バーズモールにあるデンタルクリニック。オープンカウンターのキッチンのような技工スペースをプランの中心とすることで、診療技術への安心感を可視化させる、透明性の高い空間を目指しました。

照明やガラスフィルムのブルーのグラデーションの空間の内部に、４種の素材の木目のボリュームが独立して配置されることで、アクアリウムの中に入ったような印象をイメージしていただくことを意図しています。少しずつ面を落としたボリュームは自然のフォルムを模し、柔らかさを与える事で、透明感ある空間と居住性のバランスを取る事を心がけました。
待合いのベンチの上にディスプレイされるのは歯形の白い石工モデル。クリニックのアイコンとして、もっとも解りやすいオブジェクトをガラスによって浮遊させています。椅子/什器もオリジナルデザインです。






















credit
client:futakotamagawa station building dental clinic
location:kanagawa
pm:tokyu-homes
interior design:a-study
lighting design:ai sohara(ushio spex)
construction:tokyu-homes / opus design studio
photograph:yasushi nagai
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		<title>takumi pharmacy</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/05/takumi-pharmacy/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:56:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[medical]]></category>

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		<description><![CDATA[
郊外に建築された調剤薬局兼用住宅。一部広告が規制される業態ゆえ、建築・内装が媒体として機能するように意図して設計しました。


エントランスポーチから連続して並べられた蛍光灯は、細長いスペースの奥へ利用者を誘導し、圧倒的な輝度感はクリーンな調薬作業をイメージさせ、十分に明るい均一な照度をもたらしています。
薬の持っている彩りを空間に反映しカラフルに色分けされた各エレメントは、高齢者/子供への機能説明として利用されることを想定しています。
「薬のお渡しはピンクのカウンターで・・・」「お手洗いは緑色の場所になります・・」「紫の手すりをご利用下さい」等。
ユーザビリティーとデザイン性を色と照明を用いて融合させることを目指しました。ロゴデザインも手がけています。
















credit
client:takumi pharmacy
location:chiba
ad:a-study
architecture and interior design:a-study
logo / graphic design:a-study
lighting design:daiko lighting
construction:oikawa kohmu ten
model:a-study
photograph:tsukuru asada
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		<title>turtle dental clinic</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2009/12/turtle-dental-clinic/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 13:47:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>
		<category><![CDATA[medical]]></category>

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		<description><![CDATA[
ベットタウンの商店街の一角、激戦区といっても差し支えない立地への新規開院の歯科医院。
小規模のクリニックは既にサービス業と近しい性格を持つようになってきていることを感じます。立地の分析/周囲との差別化/認知訴求・・・。一部広告が法的に規制される業態ゆえ、空間デザインの担う役割も大きくなっています。従来の「クリニックのデザイン」=「機能的なレイアウト+ドクターの趣味・指向の反映」という図式から一歩進んで開業行為全体を俯瞰し、サービス業により近い計画を心がけています。

比較的デンタルIQが高いすべての世代への訴求を目的とし、「品の良さ・新しさ(=最先端の施術方針)」を自然とイメージできるようなクリニックをコンセプトとしています。ビジュアルアイデンティとしてドクター名から亀甲模様をモチーフとしたロゴデザインを決定。このモチーフを徹底して展開する事で、内・外装とも共通した認識を患者様が受け取れるようにしています。新しい看板建築の作り方です。
診療を分析し、外装.インテリアからグラフィックまでをパッケージ化して計画する事は、とても複雑な「開院」のワークフローの単純化に寄与していると考えています。
また、デザインコンシャスなクリニックは、若く有能なスタッフのリクルート・モチベーション向上もつながり、結果として質の高い診療を提供できる事も重要であると考えています。








credit
client:turtle dental clinic
location:kanagawa
ad/cd:a-study
interior design:a-study
logo / graphic design:a-study
lighting design:daiko lighting
construction:leading factory inc
photograph:tsukuru asada
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		<title>thumbelina</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2009/10/thumbelina/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 14:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[product]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
女性をターゲットにした、ウォレットサイズのnetbookをデザインしました。

オフィスや自宅で使用するPCとの共通の操作性を持たせるため&#8221;windows7&#8243;を基本OSとし、日本の携帯電話の入力方式を組み合わせる事で操作の障壁を低くしたモデルを目指して開発を進めました。IPhoneを代表とするタッチによる操作も市民権は得てはいますが、完成された感のあるボタン入力のメリットを生かしたデバイスの必要性も低価格のエントリーモデルとしては必要だと考えました。
thumbelina = 親指姫という名前はもちろんその操作方法から。
残念ながら開発は途中で中止となってしまいましたが、プレゼンのブックに描いたシーンはリアリティの有る物になっていると思っています。


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		<title>livon omotesando</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2009/08/livon/</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 07:17:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
工房を併設したジュエリーショップ。職人とデザイナーがショップに常駐し、完成品を買うだけではないジュエリーとの付き合い方をコンサルティングしていくショップです。
手の形をモチーフにデザインされたファサードから、ギャラリースペースやライブラリーを覗きこむことで生まれるストリートのポテンシャルをショップに取り込む事を意図しています。
店内のアートワークはなめし革の裏地である床革をリサイクルし、指輪の「原型」をはめ込むことで製作したもので400枚近い数量があります。
ネーミングから、ロゴ・グラフィック、インテリアを包括してデザインしています。















credit
client:platinium inter work
location:tokyo
ad/cd:a-study
interior design:a-study
logo / graphic design:a-study
art work:a-study
lighting design:endo lighting
construction:opus desing studio
material development:ubushina by t.c.k.w.
vmd:w-name
photograph:tsukuru asada
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		<title>trans-continents_urawa</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 07:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
川崎店が朝から昼のエアポートとしたら、浦和店は夕方から夜のエアポート。オレンジ色の空や漆黒の空と、しっとりとしたエアポートラウンジとの調和を目指しています。
高い天井には、空気を切り咲く機体の先端をイメージした造作がシルエットとして浮かび上がります。










credit
client:point
location:saitama
interior design:a-study
lighting design:daiko lighting
construction:yoshichu manequin
material development:aura
vmd:w-name
photograph:toshiyuki yano(nacasa and partners)
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		<title>trans-continents_kawasaki</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 07:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
“Transcontinents”=「大陸横断」というブランドネームは、旅を愛する心と地球を慈しみ育む心を併せ持っています。その空間化のためのキーワードとして ”HUG THE ERATH” =「地球を抱く」というテーマを掲げました。飛行機のウィングが地球を抱くイメージの天井造作をショップアイコンとすることで、ショップ全体に飛行機やエアポートの印象を持たせています。プレゼンテーション時から照明デザイナーとの恊働を行い、ウィングが外部空間に浮遊する様子をより強く印象づけています。時間経過と共に間接照明の色温度を変える計画も検討していましたが、今回は見送りとなりました。
天井造作がショップアイコン機能を担った結果、床置きの什器はシンプルで可動性の高いものとなり、VMDから要求されるレイアウト変更に対しての自由度と空間全体のデザイン性を両立させています。

訪れた人々に旅の高揚感を感じてもらえるよう、コーリアンを用いたシームレスなレジカウンターは空港のカウンターを模しており、高さも少し高めの設定。各所に配された世界地図のミラーには、映り込む自分と世界をシンクロさせて欲しいという願いが込められています。特にフィッティングルームの前室に設けたミラーは水性塗装に依るもので、開発を依頼した実験的な試みです。
島什器には回収した洋服繊維を圧縮したリフモボード(aura)を、棚板ガラスの代わりに軽量で破損しにくいツインカーボ(AGC旭硝子)を用いる事で環境負荷への軽減をインテリアからも発信しています。
CSRの表現としてショップというメディアを捉え空間へ昇華することも、デザイナーの大切な役割の一つであると考えています。








credit
client:point
location:kanagawa
interior design:a-study
lighting design:eos plus / daiko lighting
construction:zycc
material development:aura
vmd:w-name
photograph:toshiyuki yano(nacasa and partners)
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		<title>salon de shinon</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 06:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
住宅地の一角元酒屋の倉庫を改装した「酒場」。メイプルのフローリングを貼り合わせたカウンターは「倉庫に横たわった一塊の木」をイメージしたもの。壁面の炭は脱臭効果と共に、ミラーと合わさってお店の奥行きをより深く見せてくれます。倉庫の記憶として、もともとあった大きな扉は再塗装を施してそのまま残存させています。
椅子/ロゴもオリジナルのデザインです。







credit
client:salon de shinon
location:tokyo
interior design:a-study
lighting design:a-study
logo design:a-study
construction:210kenso
photograph:a-study
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		<title>stool_2009</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 06:20:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[product]]></category>

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		<description><![CDATA[



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		<title>digi salon</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 11:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。


美容院の空間というものは、その出自からして「鏡」に依存してきました。　髪を整えるという機能のみの空間であれば、鏡とシャンプーのみが鎮座することが最も機能的といえるかもしれません。
しかし、現代のサロンはさらに多くの性格をもっています。文化、芸術、癒し、、、、「頭部」という限定されたエリアの技術が、大きな広がりを持つ一つのカルチャーとなったことは、美容師の地位向上と併せて周知の事となりました。
なにより多くの顧客はサロンで長い時間を過ごし、美しくなり、自らの活力とするステップを、日常の習慣としているのです。
それらの多くのエレメント=情報は、現代のサロン空間では十分に表現されているとはいえません。
もはや複合された文化である「美容」の表現に相応しい、新しいサロンの表現を司るのは、この「情報」そのものではないでしょうか？
進化する技術を支え、他分野とのクロスオーバーを容易にし、さらなる付加価値を与えることで、新しいサロンのスタンダードを構築する事がプロジェクト
の目標です。
ミラーレスのメリット
・実際に鏡を見る必要がある時間は少ない　>>　その時間を他のプログラム提供とすることができる
・顧客の過去のデータの検索　新しいスタイルの検索などサーチ機能がリアルタイムで行える。複数の角度からスタイルの確認も可能
・他業種、例えば映像、音楽、物販等との連携を計ることができる
・より本質的に「心地よい」空間を提供できる　鏡にはいろいろな物が映り込み、落ち着かないことも多い
・物質特性としてはかなり環境負荷の高い鏡をなくしてくことは、文化としての美容には今後必要なベクトルといえる
・美容教育分野への応用/転用
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		<title>lotta love</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
UAの1ブランドを切り出し、長崎のセレクトの雄[COLDBECK]が経営するスピンオフショップ。
「屋外の煌めく光りの中の女の子」をテーマに、光や風をはらむスカートをイメージした天井造作を計画しました。
公園の様な土地の高低差、踏んだ時の足元の感覚の違い等もショップに取り入れたいと考え階段のようなステージや、固さの違う床材を組み合わせています。
家具・什器等は可動性を重視し，フォールディング可能なハンガーや、レイアウトが自在なケース等も同様にデザインしています。








credit
client:coldbeck / united_arrows
location:nagasaki
interior design:a-study
lighting design:daiko lighting
construction:office zen
photograph:a-study
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		<title>trm</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:20:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[
東京からほど近い海辺の保養施設。急勾配の崖から海へ飛び出すデッキと片持ち屋根。土地のビュー、採光条件、視線の遮蔽等を分析した結果生成された５角形の平面、自然と腰を落ち着けたくなる階段と煖炉ピット。全てが訪れる人の意識を海へと誘導するための造形・・・。バスルームも海へ面し、全開口サッシュの恩恵を存分に愉しめます。
地盤への影響を最小限にする為、鋼管杭をそのまま地表に突出させて人工地盤をリフトさせています。
進化し続ける木造建築の構造テクノロジーが可能にした、自然への畏敬を共有するための場所です。
内部壁面に用いたタイルはオリジナルのもの。寸法からテクスチャに至迄、細かな調整を施しています。











credit
client:personal
location:kanagawa
architecture and interior design:a-study
structure design:akira suzuki(asa)
mechanical and Electrical Engineer:eos plus
construction:fujio
photograph:toshiyuki yano(nacasa and partners)
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		<title>embody yoga studio</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:16:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[interior]]></category>

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		<description><![CDATA[
少人数制のヨガスタジオ。雑居ビルの5Fに位置し、エレベータホールがどうしても湿度の影響から空気が淀んだ印象があるため、菊炭を用いて除湿と消臭、さらに、ヨガのもつデトックスイメージを訪れた人が感じていただける様な壁面什器を考察した。枡を斜めに傾けた事で、施工性も容易な物となった。
呼吸する素材、というコンセプトから室内はコルクタイルと珪藻土を利用している。






credit
client:embody yoga studio
location:tokyo
interior design:a-study
construction:opus design studio
photograph:toshiyuki yano(nacasa and parnters)
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		<title>arn</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 05:46:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[
長野県の山間に佇む週末住宅。「大黒書棚」と名付けた本棚が大屋根をささえるシンプルな躯体と平面構成を持つ。リビングに繋がるデッキには水盤が併せて計画され、夏場は脚をひたしながら過ごせるテーブル/ベンチをRCで作り付けている。
水盤に面したリビングとバスルームの開口は全開口サッシュを壁内引き込みとし、サッシュをまったく感じさせない空間を創り出しています。















credit
client:personal
location:nagano
architecture/furniture design:a-study
structure design:akira suzuki(asa)
mechanical and Electrical Engineer:eos plus
lighting design:daiko lighting
construction:juko_soken
furniture maker:minamisawa-kagu
photograph:77graphics
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		<title>glass less house</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jul 2008 11:39:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
自然の変化を室内から排除することで快適さを求めた現代の住宅は、環境に負荷を担わせることになりました。
「あるがままに自然に従いながら」というパッシブの考えをもとに自然の力で快適を得るシステムを考えます。
家を覆う葉は雨水を保水→放出（気化）することで温度を下げ、葉に反射した光はガラスのないこの家を光で溢れさせます。
ガラスや扉によって自然を遮断することなく、カーテンを重ねることにより室内の快適を調節するglass less houseは、人が自然と離れずに生きることを目指します。
「グラスレス」には、まだまだ他のソリューションも存在する筈。ライフワークのようにいろいろと考えています。



glass less house
近代の建築の３大素材の一つである「透明板ガラス」。いわゆるエコ建築と呼ばれるものには高性能化された
複雑なスペックをもつ板ガラスが多用されています。絶対的な価値と利便を誇るこの板ガラス、
サステナビリティという点からは大きな２つの問題点を内包しています。
1,素材単体の循環系としての問題点
素材としてのリサイクルという点からすると、高性能化されたガラスは複合材料であり、ガラス to ガラスへの
再組成が非常に困難です。また、応力集中による劣化を考えると、その信頼性が最大の魅力である建築の
ウィンドウとしての再利用も実際は行われることはありません。無機材料であるが故、製造負荷が大きい事も
無視できない点です。
2,地球環境の循環系としての問題点
　こちらの方がより本質的な問題です。「透明で固い」ガラスを用いる事で建築のデザインは飛躍的な進化と
均質化を遂げましたが、一方でそれは設計技術の堕落とも言えます。風を防ぎ、太陽熱を取り入れることができる
「閉鎖系」の建築を簡単に創り出せることになった結果として、「いかに快適に個人が過ごせるか」を外界と
断絶された室内で充足させるための建築が乱立してしまいました。
「夏の冷房の使用は地球を暖房している」というのは決して比喩ではなく、熱力学としての事実であります。
人々の感性としても、安全地帯（ガラスの手前）に立ちながら、眺望と採光を得るだけというワンウェイな
関係性は、地球環境の循環系の一部を我々人間が担っているとは決して言うことはできないでしょう。
普段、生業として建築/内装のデザインを行う者として、この状況をブレイクスルーしたいと日々考えて来ました。
そこでいったん近代建築の進化の立役者である「透明板ガラス」にステージを降りてもらうことで、
別の新しい進化が建築に起こるのではないかと想像したことからこの試みは始まりました。
ソリューション
ガラスを無くすことで、開放系の循環を作ることに加えて、住むに足りうる性能、人々を煽動できる新しいフォルム、そして次世代への進化のベクトルがなければ、それは建築でもアートでもありません。
グラスレス・ハウスでデザインしているのは「ブナの林」の機能を現代のテクノロジ−で再現することです。
保水、放出、呼吸。高性能な葉が創り出すブナ林は穏やかな環境を通年保つ事ができます。
この機能を現代のナノ・テクノロジーで開発された人口繊維に代替させることで、気化熱を利用した住宅の存在を可能にします。気化熱は、建築単体から地球レベルに通底する環境配慮の手法であり、他のビルディングタイプへの応用も期待できます。
ファブリックによる柔らかな建築のフォルムは、新しい時代の開放系建築を牽引するアイコンとして、周囲への環境配慮への啓蒙を積極的に担っていきます。
開放系のグラスレス・ハウスが、物理的な環境対策の解決にととまらず、閉鎖系の室内で内向的になっていった人間個々のメリットの追求を、周囲の、そして地球のメリットへと変えていく起点になることを目標にしています。
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		<title>77graphics</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jun 2008 05:26:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[
都内に建設されたアートディレクター/グラフィックデザイナーの職場と住居。
「用の美」というのが、クライアントの要望でした。
斜線制限からくるセットバック、駐車場からの道路への見切り等を素直に一つのフォルムにまとめたRCの箱は、ヴォイドスラブのおかげで一切の柱・梁のないトンネル状の空間を実現しており、狭小地へのアプローチとしてのプロトタイプを目指して計画しています。
接道面のサッシュは角度を与えられることで、各階バルコニーの奥行きは深くなり積極的に使用できるスペースへと変化し、ガラスへの映り込みの防止にも一役買っています。
天井高さもリビングフロアを高くし上部階をミニマムまで下げる事で、階段室空間を小さくする工夫がなされています。







credit
client:77graphics
location:tokyo
ad:77graphics
architecture design:a-study
structure design:tatuo kiuchi
construction:m3+1 / soushin_kogyo
photograph:toshiyuki yano(nacasa and partners) / 77grapchisc
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		<title>N12</title>
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		<pubDate>Sat, 10 May 2008 07:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[unrealized_project]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヨットハーバーを眼前に所有する住宅。地耐力から、在来木材工法での計画となっています。
外壁は街区のデザインコードの牽引を担う意味を込めて「木・煉瓦・左官」３種類の素材をコントロールしました。
庭の水盤からハーバーへと繋がるデッキや、リビングやギャラリーと繋がるガレージなど、シーン毎のストーリーをベースに、各部の設計をすすめていき積分した建築です。















「ヌード」
朝、目が覚めて、足を床におろした瞬間、に凹凸あるフローリングの触感に「ホームにいる」という安心感を感じるようになった。
そのままクローゼットを開けて、ソファーに座って今日の服を考える。
ツイードみたいにざっくりとした柔らかいファブリックのソファーは、座った瞬間にほんの少し体温があがる気がする。
世界中で、この建物にしかない唯一無二のオリジナルデザインの家具達は、私の肌を知っている。
体を預けられる程相性が良い人も、物も、世の中そんなには多くはない。
「さかい目」
だんだんと空の青みが増し海と空との境界線がはっきりしてくるのを、ラウンジチェアに座って眺めている。出航する日の朝はいつもこうして朝を待つ。目の前のノートパソコンで天気図をチェックする。
いつのまにか太陽が顔を出したらしい。キラキラ反射する水盤が室内と外とのさかい目をあいまいにして、光の粒子が心の中に満ちて来たときが出航の時間だ。
「function is beauty」
黒いレトリーバーには、艇と同じ名前をつけている。２年前には水盤にもびくついていたこいつも、いまでは立派なサブ・キャプテンだ。散歩と出航を間違うことは絶対になく、窓を開けると誰よりも早く走って行き、舳先の定位置で待っているようになった。
水盤とデッキを愉しそうに躍動するこいつを見ていると、動く為に産まれた犬本来の美しさが、筋肉と骨格の織りなす芸術がその姿を現す。その美しさは海を行く愛艇の姿とどこか似ていることが名前の由来になった。
着岸していく艇から見える我が家の姿にも、全く同じ機能美を感じながら速度を緩めていくと、定位置のサブ・キャプテンも尻尾を振って家を見つめていた。
「レイン・ダンス」
一度海に出ればクルーは作業を等しく行う義務がある。陸での年齢や職業とは無縁の「自然の一部としての人間力」がものを言う世界だからこそのルール。これが自分が船に惹き付けられる一番の理由なのかもしれない。帆をおろした愛艇をゆっくりと着岸させて、そのまま自艇のメンテナンスに移行する事も体が覚えてしまったもう一つのルールだ。デッキを洗う水が、軽やかに海面に滑って塩を流していく。
艇を下りるとそこは自宅と繋がる木製のデッキ。裸足のまま歩けるデッキを渡り、室内に入る前にシャワーを浴び、火照った肌から塩を流す。バスデッキに設置したシャワーが水盤に落ちて軽やかな音を立てるこの時間は、全てを洗い流して無にしてくれる大切な空間だ。
ジャグジーで体を温めてリビングに出ると、いつの間にか雨が降っている。
目の前の水盤で踊る雨粒は、すこし白くなった海と溶けていき、世界を洗っているように思えた。
「ショット」
街区内の商業エリアでは、輸入食品等も扱っているので週に一度はショッピングにいく。
帰り道は、ゆっくり歩いて15分。きれいな町並みをみながらダブルショットのカフェラテを片手にぶらぶら歩いて行く。
セキュリティーのゲートをぬけるとすぐ右手が我が家。道路沿いの窓から室内の階段越しに愛艇と海を射抜くポイントが一カ所だけある。
その窓のそばに活けている花は、街区を往く人々へのささやかなプレゼント。
今日の買い物袋にも、季節の花がちゃんと入っている。
「シェア」
夫と一緒につくると決めている料理がある「カレーライス」。凝り性の人はいくらでも探求できるところも面白いし、煮込むのに時間がかかるのがまた、いいところ。
カウンターに寄りかかってコンロを見ながらいろんな話をする時間は、とてもいい匂いでつつまれている。
飲み物の準備は夫の分担。涼しげ赤のグラデーションとミントの葉のカンパリソーダは我が家の定番アペリティフ。ゆっくりと飲みながら、たっぷりのサラダと、たっぷりのフルーツをボウルに盛る。
ル・クルーゼのホーローのお鍋も、サラダとフルーツのボウルも、そのままダイニングテーブルに置いてめいめいのお皿に取りわける。食べる量も違う２人だから、このスタイルが私たちには合っている。
食後はエスプレッソ。キッチンに組み込まれたエスプレッソマシーンはいつでも美味しいコーヒーが飲める。チェリーをつまんでコーヒーのアロマを吸い込みながら、時間と空間とを共有している幸せに、ほんの少し目眩がした。
「amazing grace」
出かけるとき、帰って来たとき、かならずギャラリーを通る。壁に飾られた大きな絵は、天井から降る光を受けてその姿を輝かせる。
古来より芸術は神との対話であったという。この場所を通る度、アーティストのメッセージへ想いを馳せるようになった。
ドアのスリットから見える愛車にも魂が宿っているように思えるのは「想い」が入っているからだろうか？
部屋に目をやると、煖炉の火がなにかを祝福するかのようにゆらめいているのが見えた。
「FLAT 6」
乾いた排気音がガレージにこだまする。換気設備を備えたこのガレージは趣味の道具をハードに収納するための男の場所。ポルシェ独特のエンジン音に酔いしれることができるのはオーナーだけの特権だ。ガラス越しに見える水盤の照明の波紋は、車をステージの上にいざなっているかのようだ。
リビングのソファーからも、愛車のエンブレムが見える。美しい曲線のボディを愛でながら飲むシングルモルトはまた、格別の味だ。
「no name」
ふと気がつくと、いつも脚を止めてしまう居心地のよいコーナーがある。時には座ってみたりする階段、途中でとまっている壁、窓に向かって歩く通路、部屋の部屋の間の不思議なスペース。
煖炉の火が見えたり、下のリビングと話ができたり、見上げると山が見えたり、そこから見える景色はいつでも少しだけ驚きを与えてくれる。
そんな名も無き場所の存在は誰にも教えていない宝物。無論、妻にも話した事はないけれど、置き忘れたグラスの位置はたいてい決まっているようだ。
「微笑み」
愉しくもないのに、笑っている事がある。いや、もうそれが地になっているのかもしれない。
何よりの潤滑剤だからと、仕事を始めた時から意識し続けてきたのだから。
この家に遊びに来ると心の底から笑顔が絶えないのは、昔と変わらない友人の人柄のおかげに違いない。
食事が終わって話も一段落すると、ひとり、またひとりとグラスを片手に思い思いの場所に移ってぼんやりと海を眺めている。
初めて座った椅子だったけれど、いつのまにか眠ってしまって目が覚めた。オレンジ色から藍色へ変わっていく海を眺めていると、微笑んでいる目が景色と重なって、ガラスに映っていた。
「セカンド・ラブ」
踊り場で休符を一拍いれて２階からリズミカルに下りてくる妻を、ソファーから眺めていた。
北側の窓から入る柔らかい光は、軽く波打つ髪をふんわりと輝かせながら彼女の後ろを追いかける。
海から刺す光は、床に反射して彫りの深い鼻梁に陰影を描いて行く。
アーティストのプロモーションビデオを見ている様な、美しい残像。
そして、僕は妻に二度目の恋をするのだ。
「風のカタチ」
水盤のベンチに座って足を水に浸す。さわやかな風をワンピースがはらんで動いていく。水に反射した光が、瞬間その姿を焼き付ける。風のカタチをそのままに。
「wonder line」
リビングルーム、とはなんだろう。「寛ぐための少しパブリックな場所」と、読み替えたら部屋という枠から抜け出して、さらにこの家を楽しめるようになりそうだ。
書棚のそばのソファースペース、ゆったりとした食卓と水盤の中のベンチ、フレッシュジュースを作るキッチンカウンター、シガーの為のラウンジチェア、水盤の上のデッキ、大きな絵がある玄関のギャラリー、海へ繋がるデッキ、そしてその先の自艇でさえも。
そう、全てが不思議なラインで繋がっているようなメロディが聞こえる。
♪ Wonder line   and   Wonder girl
長い夢を　くさりに　つないだ船
階段　ひとつ　下りて　点と　線を　結んだなら
ひといき　ついても　いいよ・・・・・♪
< wonder line by YUKI >　
「花火」
花火の見えるデッキを目当てに、友人達が集まる。
水盤の上にあるテーブルに持ち寄った食事を並べて、後はBBQの準備。ビールは水に浸しておけばいい。映り込む花火もまた、おつまみのひとつ。
あとはみな思い思いの場所で歓声をあげる。水に足をひたしながらベンチに座って眺める浴衣の柄は、もう一つの華火。
「それぞれ」
友人夫婦達を招いたパーティーをよくやっている。レストランでの食事もいいけれど、「〜しながら」の少しカジュアルな席はやっぱり家の方がリラックスして楽しめる。主客が入れ替わったりするのを見るのもまた一興だ。
食事が終わると、女性陣はアイランド・キッチンの周りでデザートとカプチーノとそれからガールズトーク。男性陣はスライドドアの向こうでシガーを楽しみながら、なにやら企みの笑顔。
この「それぞれ」がまた心地よい時間
「sailing」
ロッドスチュワートの名曲 ”sailing”
I am sailing, I am sailing home again ‘cross the sea…….
のフレーズは聞き覚えのある人は多いが、歌詞の実際の意味を知る人は少ない。
Can you hear me, can you hear me,
Thro the dark night far away.
I am dying, forever trying,
To be with you, who can say.
We are [...]]]></description>
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		<title>act358</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 05:20:40 +0000</pubDate>
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主にヘアセットのみを専門に取り扱うサロン。クラブへの出勤時間前の短い時間で効率よくセットを行うための動線処理として、一枚の壁を建てた。その他は、なにもしない。むしろ取り払うことを積極的に進める事で、ファクトリ−の様相を見せる空間となっている。
間違いなくこの場所は戦場への「後方支援」の場所だから。









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client:act358
location:saitama
interior design:a-study
logo design:a-study
construction:a-study
photograph:a-study
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		<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 05:16:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[architecture]]></category>

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		<description><![CDATA[
集合住宅の全面改装。各住戸は150平米を超える主に外国の方をターゲットとした賃貸物件のため、素材の選定もハードなものをセレクト。色調選定も、よくある最大公約数的な消去法の結果としての「白っぽく明るい内装」という部分から脱却し、濃いものを意図的に選択している。
設備全体改修の調査・計画も併せて行っています。






credit
client:azabu h_terrace
location:tokyo
interior design:a-study
structure design:akira suzuki(asa)
mechanical and Electrical Engineer:eos plus
lighting design:daiko lighiting
construction:opus design studio
photograph:toshiyuki yano(nacasa and partners)
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