2016年4月より、佐藤可士和氏率いる株式会社サムライ のメンバーとして活動していくことになりました。>「ご挨拶とご報告」

aht

Category: architecture — Posted by SA at August 22, 2007

azabuhillside01

集合住宅の全面改装。各住戸は150平米を超える主に外国の方をターゲットとした賃貸物件のため、素材の選定もハードなものをセレクト。色調選定も、よくある最大公約数的な消去法の結果としての「白っぽく明るい内装」という部分から脱却し、濃いものを意図的に選択している。
設備全体改修の調査・計画も併せて行っています。

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ready-built house[prototype]

Category: architecture, unrealized_project — Posted by SA at December 10, 2006

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小住宅プロトタイプの考察。通常の住宅計画ではあまり採用しないプロセスを用いて計画されています。板状の壁で構成された彫刻的なオブジェクトのバリエーションを製作し、その中から「都市を想定し、縦に伸びる形」「郊外を想定し、地に添う形」を抽出した後、その内部にはプロファイリング->シナリオライティングの時間軸に添った形で隙間をみつけて諸々の機能をインストールする事で、既成の概念を意図的に取り払うことを企図しています。
実際に建設予定だったのですが、残念な事に計画半ばでストップしてしまいました。機会を見てチャレンジしたい建築です。

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frm

Category: architecture — Posted by SA at August 19, 2006

frm

断崖絶壁に建つ別荘。とても建設が難しい分、絶好のビューが臨める土地に建築するため深礎(手掘りの基礎)を採用し、岩盤へ支持される様にしています。
全ては「海」を感じるストーリーの為に計画されており、特にインフィニティープールの下へ潜って行く階段は、プールから繋がる海と、その下の岩盤にうちつける波との両方を移動によって感じられるギャラリーとして存在しています。
どの部屋からも違った様相の海を目にする事が可能で、夜間の映り込みを軽減する色彩の選択や、反射を押さえた無垢の素材を使用しています。
設備計画も、床吹き出し式の空調や循環型の給湯システム、照明のシーンコントローラー、さらにバスルーム・デッキを含む全ての部屋からも一元化された音源にアクセス可能なrinのカイヴァーシステムが採用されており、上質な時間の流れを創り出しています。

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rise

Category: architecture — Posted by SA at August 18, 2004

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長野県中野市にあるヘアサロン。恵まれた土地環境を生かし「庭を愛でながらカットする」プログラムに添った建築となっています。日が落ちると背景の住居棟をキャンバスとして、サロンの建物は浮かび上がり、サロンの本来持つステージ性をより強調していきます。

2009年には新たにヘッドスパ専用室を増築し、さらなる進化を遂げています。
現在住居棟をサロンに変換できるプログラムを検証中です。

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