外観のデザイン監修と、1階共用部分の設計を行いました「イニシア横濱鶴見」が竣工しました。

turtle dental clinic

Category: interior — Posted by SA at December 8, 2009

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ベットタウンの商店街の一角、激戦区といっても差し支えない立地への新規開院の歯科医院。
小規模のクリニックは既にサービス業と近しい性格を持つようになってきていることを感じます。立地の分析/周囲との差別化/認知訴求・・・。一部広告が法的に規制される業態ゆえ、空間デザインの担う役割も大きくなっています。従来の「クリニックのデザイン」=「機能的なレイアウト+ドクターの趣味・指向の反映」という図式から一歩進んで開業行為全体を俯瞰し、サービス業により近い計画を心がけています。

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livon omotesando

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2009

livon_01

工房を併設したジュエリーショップ。職人とデザイナーがショップに常駐し、完成品を買うだけではないジュエリーとの付き合い方をコンサルティングしていくショップです。
手の形をモチーフにデザインされたファサードから、ギャラリースペースやライブラリーを覗きこむことで生まれるストリートのポテンシャルをショップに取り込む事を意図しています。
店内のアートワークはなめし革の裏地である床革をリサイクルし、指輪の「原型」をはめ込むことで製作したもので400枚近い数量があります。
ネーミングから、ロゴ・グラフィック、インテリアを包括してデザインしています。

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trans-continents_urawa

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2009

TC_URAWA_06

川崎店が朝から昼のエアポートとしたら、浦和店は夕方から夜のエアポート。オレンジ色の空や漆黒の空と、しっとりとしたエアポートラウンジとの調和を目指しています。
高い天井には、空気を切り咲く機体の先端をイメージした造作がシルエットとして浮かび上がります。

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trans-continents_kawasaki

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2009

TC_KWSK_00

“Transcontinents”=「大陸横断」というブランドネームは、旅を愛する心と地球を慈しみ育む心を併せ持っています。その空間化のためのキーワードとして ”HUG THE ERATH” =「地球を抱く」というテーマを掲げました。飛行機のウィングが地球を抱くイメージの天井造作をショップアイコンとすることで、ショップ全体に飛行機やエアポートの印象を持たせています。プレゼンテーション時から照明デザイナーとの恊働を行い、ウィングが外部空間に浮遊する様子をより強く印象づけています。時間経過と共に間接照明の色温度を変える計画も検討していましたが、今回は見送りとなりました。
天井造作がショップアイコン機能を担った結果、床置きの什器はシンプルで可動性の高いものとなり、VMDから要求されるレイアウト変更に対しての自由度と空間全体のデザイン性を両立させています。

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salon de shinon

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2009

shinon_01

住宅地の一角元酒屋の倉庫を改装した「酒場」。メイプルのフローリングを貼り合わせたカウンターは「倉庫に横たわった一塊の木」をイメージしたもの。壁面の炭は脱臭効果と共に、ミラーと合わさってお店の奥行きをより深く見せてくれます。倉庫の記憶として、もともとあった大きな扉は再塗装を施してそのまま残存させています。
椅子/ロゴもオリジナルのデザインです。

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digi salon

Category: interior, unrealized_project — Posted by SA at September 10, 2008

salon_view

デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。

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lotta love

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2008

UA_LL_00

UAの1ブランドを切り出し、長崎のセレクトの雄[COLDBECK]が経営するスピンオフショップ。
「屋外の煌めく光りの中の女の子」をテーマに、光や風をはらむスカートをイメージした天井造作を計画しました。
公園の様な土地の高低差、踏んだ時の足元の感覚の違い等もショップに取り入れたいと考え階段のようなステージや、固さの違う床材を組み合わせています。
家具・什器等は可動性を重視し,フォールディング可能なハンガーや、レイアウトが自在なケース等も同様にデザインしています。

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trm

Category: architecture — Posted by SA at August 22, 2008

manazuru_00

東京からほど近い海辺の保養施設。急勾配の崖から海へ飛び出すデッキと片持ち屋根。土地のビュー、採光条件、視線の遮蔽等を分析した結果生成された5角形の平面、自然と腰を落ち着けたくなる階段と煖炉ピット。全てが訪れる人の意識を海へと誘導するための造形・・・。バスルームも海へ面し、全開口サッシュの恩恵を存分に愉しめます。
地盤への影響を最小限にする為、鋼管杭をそのまま地表に突出させて人工地盤をリフトさせています。
進化し続ける木造建築の構造テクノロジーが可能にした、自然への畏敬を共有するための場所です。
内部壁面に用いたタイルはオリジナルのもの。寸法からテクスチャに至迄、細かな調整を施しています。

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embody yoga studio

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2008

yoga_1

少人数制のヨガスタジオ。雑居ビルの5Fに位置し、エレベータホールがどうしても湿度の影響から空気が淀んだ印象があるため、菊炭を用いて除湿と消臭、さらに、ヨガのもつデトックスイメージを訪れた人が感じていただける様な壁面什器を考察した。枡を斜めに傾けた事で、施工性も容易な物となった。
呼吸する素材、というコンセプトから室内はコルクタイルと珪藻土を利用している。

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arn

Category: architecture — Posted by SA at August 22, 2008

arn_21

長野県の山間に佇む週末住宅。「大黒書棚」と名付けた本棚が大屋根をささえるシンプルな躯体と平面構成を持つ。リビングに繋がるデッキには水盤が併せて計画され、夏場は脚をひたしながら過ごせるテーブル/ベンチをRCで作り付けている。
水盤に面したリビングとバスルームの開口は全開口サッシュを壁内引き込みとし、サッシュをまったく感じさせない空間を創り出しています。

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