2016年4月より、佐藤可士和氏率いる株式会社サムライ のメンバーとして活動していくことになりました。>「ご挨拶とご報告」

<再掲>staff募集します

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at June 20, 2011

業務拡大の為にスタッフを募集したいと思います

<現在応募は締め切っております。ご応募ありがとうございました。アルバイトさんのみ、常時受付をしています>

私たちのやっている業務は、建築の設計、内装の設計、ブロダクトのデザイン、グラフィックのデザイン等多岐にわたりますが、
[本当に必要な物を選択する考察力]と[プロポーションへの高い意識]というものに軸を置いて、複数のジャンルに積極的に取り組んでいます。

ぜひご連絡ください。

[職種] デザイナー/アシスタントデザイナー
[業務内容] 図面制作・プレゼンテーション・模型製作等の設計業務並びに補佐
[必要とするスキル] ベクターワークスの操作 フォトショップ/イラストレーターの扱いにも長けた方を優先させて頂きたいと思います。英語・中国語可能な方尚可。
[経験] 未経験者でもぜひご応募ください。(経験者を優先的にお話させていだいておりますが、可能性の高い方も歓迎しています)
[雇用形態] 1)スタッフ(社員)・2)プロジェクト単位の契約社員・3)アルバイト
[勤務時間] 09:30-
[給与] 能力・経験に依って決定とします
[交通費] 弊社規定によりお支払い
[その他] 3ヶ月の試用期間を設けています
[応募方法] 履歴書を info@a-study.co.jp までE-mail若しくはご郵送ください。選考を経て、ポートフォリオ持参での面接を行います。
ご送付いただきました書類は返却致しませんが、書類上の秘密情報は厳守致します。

宜しくお願い致します。

有限会社エイスタディ

shop system

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at June 3, 2011

数年前に作製した、デジタルデバイスを使用したショップシステムのデモムービー。

Untitled from a-study on Vimeo

office再考<自転車移動前提の小規模ビルリノベーションプロジェクト>

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at April 14, 2011

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南青山エリアのちょっと陸の孤島っぽい所にあるビルのリノベーションプロジェクト。
賃料の取りにくい地下階を自転車の駐輪場+整備コーナー+シャワーエリアとして、その分の家賃を上部階のオフィスエリアに案分して回収するモデルです。
1階には自転車関連のショウルームや軽飲食のテナント等を想定しています。
我々のオフィスも移すつもりで取り組んでいました。資料を抜粋して公開します。

図面はこちらのpdfより。

↓他のヴィジュアルのjpgはここから
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[negau.org]こども支援プロジェクト

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at April 1, 2011

東日本大地震で被災された地域に対して、人に対して。
空間に携わるチームとしてなにができるのか。

私達は1PAC. INC.の阿部淳也氏を中心として支援を行う[negau.org]プロジェクトへのサポートと積極的な参加を行い、
次世代の地域を担う子供達に対して、物質的にも心情的にも少しでも力になれるよう、微力ではありますが力添えをさせて頂いております。

現在、被災した子供達の為にいくつかのジャンルの物資を募り、それを小分けにして、被災地に届けるプロジェクトを行っています。
鉛筆一本・本一冊からでも受付をしています。詳細情報はアップデートしていますので、下記URLからご覧下さい。
http://gift.negau.org/

次のフェーズでは、子供達が自由に街を思い描ける様な「未来の街の塗り絵」等の製作も予定しています。
ここから力強く立ち上がる街の絵を、私たちも子供達と共有して行きたいと考えています。

活動へご賛同頂けます方、是非[negau/org]こども支援プロジェクトの情報拡散や物質のご支援にご協力頂けませんでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。

有限会社エイスタディ代表 齊藤良博

lepsim lowrys farm

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at March 25, 2011

株式会社ポイント様のブランド[lepsim lowrys farm]のショップデザインをしています。
今期からモデルは市川実和子サン。
弊社も女性スタッフチームで設計にのぞみました。
竣工写真はまだ撮れていないので現場監理のスナップをアップ。

SDIM1390
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Free standing stand for iPad

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at February 19, 2011

iPadを空間にインストールするための、フリースタンディングスタンドを製作致しました。

pdfダウンロード

商空間やオフィス空間でiPadを使用する際、その用途によって様々な設置方法が考えられます。
机上に立てたり、手で保持したりするケースが一般的です。

私たちはiPadの特性として、少人数でのコミュニケーションに有効であることに着目しました。
近い距離にいる相手に資料やビジュアルを見せたりする行為は、多くの方がやられていることだと思います。
その行為は立った状態で行われた方がより効果的であり、併せて空間の創られ方も従来から少し変化するのではないか
という思いから、その設置方法を考察して来ました。

・商空間に於いては、自然な形で商品情報が商品へとスムーズに繋がる為の、より細やかなVMDのサポートツールとして。
・オフィス空間に於いては、機会を逃さずに簡易なミーティングを行う為の、現代の井戸端として。

立った状態でiPadにコンタクトしやすい設置をする事で、iPadの持つ可能性を更に引き出すことができるのではないかと考えました。

このスタンドの特徴は以下の様になります。
・立った状態での操作に適した高さを設定しています。
・コンテンツによって変化する画面の縦横を自在にローテートすることが可能です。
・角度の調節も自在に行えます。
・ベルクロを用いて固定する事で盗難への配慮をしています。
・メニューボタンにカバーをすることで、表示したいコンテンツからメニュー画面へ戻ってしまう事を防いでいます。

また、高さとアタッチメントを変えた仕様で、住空間等で椅子やソファーに座った状態でiPadを置く事ができるタイプも用意しました。

現在は受注ベースの製作とさせていただいております。

私たちが想定した使用状況に限らず「こんなシチュエーションで使用したい」「スタンド自身を床に固定したい/天井から吊り下げたい」
「特注色で作製したい」等の細かなオーダーに対応したり、目的に沿ったコンテンツ開発のご相談に乗る事も可能です。
両タイプの実機の展示もしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

お見積り/納期等のお問い合わせ先

㈱インターオフィス コントラクト事業部
担当:鎌田昌明
107-0062 東京都港区南青山2-24-11 フォーラムビルディング Phone 03.5771.7631 Fax
03.5771.7636 mail: kamada@interoffice.co.jp
㈲エイスタディ
担当:齊藤良博
140-0013 東京都品川区南大井6-13-14 TAKビル4F Phone 03.5767.6146 Fax 03.5767.6156
http://www.a-study.co.jp

a happy new year 2011

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at December 31, 2010

new_year_2011

拝啓
新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

敬具

a-study一同

d-labo:多摩川に関するメモ

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at November 21, 2010

ミッドタウンタワー7F d-laboでのセミナーで山崎充哲さんのお話をお伺いしました。
多摩川は地元だしとても好きな場所だけに、いろいろと危惧すべき事が身近に感じる。
備忘録としていくつかメモを。

・流域人口は460万人
・レジャー人口/年は2000万人
・上流域で取水されてしまうので、いったん幅2m深さ2cmくらいの川になってしまう。
・下流域では水量の70%が下水処理水。460万人分の排水,,,
・そういう意味では「電気の川」と言える。なぜなら下水処理施設が停電によりストップすると20h程度で処理が停止し、未処理の下水が流れ込んで死の川になる。。
・ずいぶん奇麗になったが、家庭からの排水の温度が高いため結果として水温が高い。下水処理では温度は下がらない。
・大型のフィッシュイーターの外来魚も勿論問題だがいま問題になっているのはグッピー等の小型の魚。ヨシの間等に入り込んで在来魚の卵や稚魚を旺盛に食べる。胎生なのでどんどん増える。=グッピーも肉食!
・子供が遊ぶのにライフジャケットは必須。リスク回避。

極めてストリクトなエッジを歩んでいる状況ということが解る。

蒲田近辺から二子玉川までジョギングしたりすると、乱暴な言い方だけれど民度が上がって行く事に気づく。
六郷あたりはまだまだブルーシートの家などもあるような状況だけれど、だんだん少年野球やらゴルフやらのスポーツを楽しむ環境が増えていく。犬をつれた人も多いけれど、犬種の傾向も徐々に変わっているように思う。
二子玉川が近くなると、コーヒー片手に土手に座って読書するようなお洒落さんや演劇の練習をしている人たちもいる。

そこから上流はキロ数と自分の体力の関係上あまり走った事はないのだけれど、二子玉川あたりの都市と川と人の関係性はとても優れたバランスに感じる。246という動脈沿いな好立地=都市のポテンシャルが高いこともあって民度の高い人が自然と集うことも大きな理由の一つとは言えまいか。

都市生活者を選択した我々は、自然環境保護のために生活レベルを極端にシュリンクする意向は薄いだろうけど、正しい知識・理解は状況好転のための唯一の手法だ。建築やデザイン領域はその知識や理解のために、少なくとも触媒としての役割は担うことができるだろう。

セミナーでも話が出たのだが、実は多摩川流域の水道料金は上水より下水の方が高い。
それを住民が受け入れた時にどんな説明がなされたのか不明だが、大英断だったに違いない。
今だったらどんなメディアでどんな伝え方をするのかと考えるのもデザインの立派な役割だろう。

岡崎京子のリバーズ・エッジに描かれた川の風景は、じっとりと淀んでいて死と隣合わせ。かりそめのポジティブさで踊っていた時勢への鮮やかなカウンターだが、したたかな生への欲望はとてもリアルだった。

現在ならどんなリバーズ・エッジを彼女は描くだろう、か。

1/4理論 > 背中の美 「椅子をデザインするという事」

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at November 10, 2010

物件に併せて家具をデザインするのは通常の業務ですが、椅子というのはやはり別格。現在椅子について語る事は一世代前のインテリアデザイナぽいのかもしれないけれど、しっかり検証しながら椅子をデザインする事は内装一件分くらいの作業時間にもなりますし、試作を重ねながら同じアイディアをただただ、リファインしていく事は状況的にもなかなか難しい。竣工納期の制約もあるし、プロトタイプの捻出費用も必要ですし。

今回thaさんのオフィスをデザインした後に、椅子のデザインをさせて頂くことになりました。
特別細かいリクエストはなかった(と思う)ので、普段の生活や実務のなかで「こうだったらいいなぁ」と思っている事をほぼ反映させた椅子をデザインしました。

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テクニカルなことは作品として表のページでアップするのでblogでは触れませんが、

・「1/4理論(自分ルールですよ)」=特に制約なき場合は、平面でも1/4・断面でも1/4を超えるエリアに家具等のエレメントを無造作に出さない。最悪1/3まで許容する。
CH=2400なら、2400/4=600以下の高さに椅子は収まることが好ましい。本当はテーブルもそれに添いたいのでCH=700×4=2800 欲しいんですけど。

・無造作にテーブルの水平面と椅子の垂直線が交差するの事を避けたい。

・椅子の上であぐらが組めるのがいい。

・全体重を預けるに相応しい質量が欲しい(軽い事が名作椅子の条件とも言われますけど…)

・なにより座った時に人の背中が見えること。後ろから見て椅子も座ったひとの背中もすっと伸びて綺麗な椅子がいい。

という、極めて個人的な嗜好に依ってデザインされ、試作をし、納品しました。SH(座面高さ)が若干高い気がしていて、次回に作る際には座面高と角度を微調整するつもりですが、そういったリファインに耐えうるものになったのではないかと密かに思っているのですが、いかがでしょう?

STUDIO ARCHIBAU / 学生実務経験プログラムのご案内

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at October 9, 2010

ARCHIBAU(アーキバウ=千葉大学都市・建築系同窓会)は、これまで希薄だった世代間の繋がりを強化し、同窓という絆のもと、職種や立場を超えた共通基盤に立って、学生諸君、OB/OG集団=ARCHIBAUとの積極的で自主性の高い交流により、新しい刺激、可能性を創出することを意図しています。

この度、実際に施工されるプロジェクトでこの理念を具現化する機会を提供し、新しい交流の形を模索していきたいと考えています。
案件は長野県に建つ木工職人のための約90平米の家具工場。 クライアントからは活動の意義への理解を頂き、次の様な形で設計を進めていくつもりです。

・学生はエスキスの段階から設計を行います。
・意匠・構造・その他の分野のOBがサポートする形で最終設計迄を担当してもらいます。
・クライアントへのプレゼンテーションの後、最終成果物はOBによるチェック・リライトを経て施工者へと渡されます。
・金額調整・スケジュール・現場監理等のマネージメントはOBが担当します。
・現場の確認は、OBの指導のもと、学生にも体験してもらいます。
・全てのステップにおいて、OBが指導・監修を行います。

学生の期間に、実際に施工されるプロジェクトの設計を体験する事は、あまりできないことだと思います。
今回アーキバウが提供する「設計」は、数多くの設計プロセスのうちの一つでしかありませんが、授業ではなかなか経験できない体験をすることで学生達の可能性が広がったり、あるいはOBの私たちにとっても、新しい創造のやり方を見いだせる機会としたいと考えています。
経験・未経験にとらわれず、モチベーションの高い方の参加をお待ちしています。

主催:アーキバウ/千葉大学都市・建築系同窓会有志

募集要綱

内容:
1)OBによる学外レクチャーの受講者・実施設計案件に於ける設計者
2)レクチャーを行う千葉大学OB
3)趣旨にご賛同いただける協賛者

人数:1) 2-5名   2)3)  任意
レクチャー期間:2010年10月から12月。定期的に参加者のスケジュールを調整して行います。その後、設計監理は各自調整とします。
スケジュールイメージ:2010年10月 レクチャー/設計を開始 -> 12月 プレゼンテーション・着工 ->  2011年3月 竣工
参加費用:無料 設計作業における実費/経費は別途準備されます(印刷費等)

レクチャー/エスキスメンバー:*2010/9現在 全て千葉大学OBで構成されます
-上垣内伸一 [㈲ウエガイト建築設計事務所] 意匠/実施設計レクチャー
-小倉亮子 [NODESIGN] 意匠/実施設計レクチャー
-宍戸幸二郎 [ ㈱構造設計集団 SDG] 構造設計レクチャー
-三宅祐介[miyake architects / Nstudio] アートイベント企画
-丹野麗子[オンサイト計画設計事務所] ランドスケープレクチャー
-齊藤良博 [㈲エイスタディ] アートディレクション/マネジメント

*1プレゼンテーション時には、学内外の先生にもご参加いただけるようにしたいと考えています。
*2クライアントにも来ていただくように依頼しています。

連絡先:㈲エイスタディ 齊藤宛 < saitoh@a-study.co.jp > tel 03-5767-6146

プロジェクト概要
敷地:長野県
用途:木工家具職人の工場兼倉庫
規模:約90平米 木造平屋建て 無柱空間となるので、ストラクチャーへの高い意識を内包した意匠性が求められます。

設計分野に限らず、様々な分野のOB/学生の参画をお待ちしております。

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