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	<title>A-STUDY &#187; NOTEBOOK</title>
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		<title>2012年　今年も宜しくお願い致します</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 12:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[
それでも、新しい年はちゃんとやってきました。
一層研鑽に励み、価値ある場所を沢山送り出して行きたいと思っております。
本年も宜しくお願い致します。
有限会社エイスタディ一同
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		<title>staff募集します</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 15:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[業務拡大の為にスタッフを募集したいと思います。
&#60;現在応募は締め切っております。ご応募ありがとうございました。アルバイトさんのみ、常時受付をしています&#62;
私たちのやっている業務は、建築の設計、内装の設計、ブロダクトのデザイン、グラフィックのデザイン等多岐にわたりますが、
[本当に必要な物を選択する考察力]と[プロポーションへの高い意識]というものに軸を置いて、複数のジャンルに積極的に取り組んでいます。
ぜひご連絡ください。
[職種] デザイナー/アシスタントデザイナー
[業務内容] 図面制作・プレゼンテーション・模型製作等の設計業務並びに補佐
[必要とするスキル] ベクターワークスの操作　フォトショップ/イラストレーターの扱いにも長けた方を優先させて頂きたいと思います。英語・中国語可能な方尚可。
[経験] 未経験者でもぜひご応募ください。（経験者を優先的にお話させていだいておりますが、可能性の高い方も歓迎しています）
[雇用形態] 1)スタッフ(社員)・2)プロジェクト単位の契約社員・3)アルバイト
[勤務時間] 09:30-
[給与] 能力・経験に依って決定とします
[交通費] 弊社規定によりお支払い
[その他] 3ヶ月の試用期間を設けています
[応募方法] 履歴書を info@a-study.co.jp までE-mail若しくはご郵送ください。選考を経て、ポートフォリオ持参での面接を行います。
ご送付いただきました書類は返却致しませんが、書類上の秘密情報は厳守致します。
宜しくお願い致します。
有限会社エイスタディ
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		<title>shop system</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 04:49:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[数年前に作製した、デジタルデバイスを使用したショップシステムのデモムービー。

Untitled from a-study on Vimeo
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		<title>office再考</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 11:43:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[
南青山エリアのちょっと陸の孤島っぽい所にあるビルのリノベーションプロジェクト。
賃料の取りにくい地下階を自転車の駐輪場+整備コーナー+シャワーエリアとして、その分の家賃を上部階のオフィスエリアに案分して回収するモデルです。
１階には自転車関連のショウルームや軽飲食のテナント等を想定しています。
我々のオフィスも移すつもりで取り組んでいました。資料を抜粋して公開します。
図面はこちらのpdfより。
↓他のヴィジュアルのjpgはここから





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		<title>[negau.org]こども支援プロジェクト</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 12:09:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[東日本大地震で被災された地域に対して、人に対して。
空間に携わるチームとしてなにができるのか。
私達は1PAC. INC.の阿部淳也氏を中心として支援を行う[negau.org]プロジェクトへのサポートと積極的な参加を行い、
次世代の地域を担う子供達に対して、物質的にも心情的にも少しでも力になれるよう、微力ではありますが力添えをさせて頂いております。
現在、被災した子供達の為にいくつかのジャンルの物資を募り、それを小分けにして、被災地に届けるプロジェクトを行っています。
鉛筆一本・本一冊からでも受付をしています。詳細情報はアップデートしていますので、下記URLからご覧下さい。
http://gift.negau.org/
次のフェーズでは、子供達が自由に街を思い描ける様な「未来の街の塗り絵」等の製作も予定しています。
ここから力強く立ち上がる街の絵を、私たちも子供達と共有して行きたいと考えています。
活動へご賛同頂けます方、是非[negau/org]こども支援プロジェクトの情報拡散や物質のご支援にご協力頂けませんでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
有限会社エイスタディ代表　齊藤良博
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		<item>
		<title>lepsim lowrys farm</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2011/03/lepsim-lawrys-farm/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 06:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社ポイント様のブランド[lepsim lowrys farm]のショップデザインをしています。
今期からモデルは市川実和子サン。
弊社も女性スタッフチームで設計にのぞみました。
竣工写真はまだ撮れていないので現場監理のスナップをアップ。










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		</item>
		<item>
		<title>Free standing stand for iPad</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2011/02/free-standing-stand-for-ipad/</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 06:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[iPadを空間にインストールするための、フリースタンディングスタンドを製作致しました。
pdfダウンロード
商空間やオフィス空間でiPadを使用する際、その用途によって様々な設置方法が考えられます。
机上に立てたり、手で保持したりするケースが一般的です。
私たちはiPadの特性として、少人数でのコミュニケーションに有効であることに着目しました。
近い距離にいる相手に資料やビジュアルを見せたりする行為は、多くの方がやられていることだと思います。
その行為は立った状態で行われた方がより効果的であり、併せて空間の創られ方も従来から少し変化するのではないか
という思いから、その設置方法を考察して来ました。
・商空間に於いては、自然な形で商品情報が商品へとスムーズに繋がる為の、より細やかなVMDのサポートツールとして。
・オフィス空間に於いては、機会を逃さずに簡易なミーティングを行う為の、現代の井戸端として。
立った状態でiPadにコンタクトしやすい設置をする事で、iPadの持つ可能性を更に引き出すことができるのではないかと考えました。
このスタンドの特徴は以下の様になります。
・立った状態での操作に適した高さを設定しています。
・コンテンツによって変化する画面の縦横を自在にローテートすることが可能です。
・角度の調節も自在に行えます。
・ベルクロを用いて固定する事で盗難への配慮をしています。
・メニューボタンにカバーをすることで、表示したいコンテンツからメニュー画面へ戻ってしまう事を防いでいます。
また、高さとアタッチメントを変えた仕様で、住空間等で椅子やソファーに座った状態でiPadを置く事ができるタイプも用意しました。
現在は受注ベースの製作とさせていただいております。
私たちが想定した使用状況に限らず「こんなシチュエーションで使用したい」「スタンド自身を床に固定したい/天井から吊り下げたい」
「特注色で作製したい」等の細かなオーダーに対応したり、目的に沿ったコンテンツ開発のご相談に乗る事も可能です。
両タイプの実機の展示もしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
お見積り/納期等のお問い合わせ先
㈱インターオフィス コントラクト事業部
担当:鎌田昌明
107-0062 東京都港区南青山2-24-11 フォーラムビルディング Phone 03.5771.7631 Fax
03.5771.7636 mail: kamada@interoffice.co.jp
㈲エイスタディ
担当：齊藤良博
140-0013 東京都品川区南大井6-13-14 TAKビル4F Phone 03.5767.6146 Fax 03.5767.6156
http://www.a-study.co.jp
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		</item>
		<item>
		<title>a happy new year 2011</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/12/a-happy-new-year/</link>
		<comments>http://www.a-study.co.jp/2010/12/a-happy-new-year/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 14:05:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[
拝啓
新年あけましておめでとうございます。　
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
敬具
a-study一同
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>d-labo：多摩川に関するメモ</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/11/d-labo%ef%bc%9a%e5%a4%9a%e6%91%a9%e5%b7%9d%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%a1%e3%83%a2/</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 15:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[ミッドタウンタワー7F d-laboでのセミナーで山崎充哲さんのお話をお伺いしました。
多摩川は地元だしとても好きな場所だけに、いろいろと危惧すべき事が身近に感じる。
備忘録としていくつかメモを。
・流域人口は460万人
・レジャー人口／年は2000万人
・上流域で取水されてしまうので、いったん幅2m深さ2cmくらいの川になってしまう。
・下流域では水量の70％が下水処理水。460万人分の排水，，，
・そういう意味では「電気の川」と言える。なぜなら下水処理施設が停電によりストップすると20h程度で処理が停止し、未処理の下水が流れ込んで死の川になる。。
・ずいぶん奇麗になったが、家庭からの排水の温度が高いため結果として水温が高い。下水処理では温度は下がらない。
・大型のフィッシュイーターの外来魚も勿論問題だがいま問題になっているのはグッピー等の小型の魚。ヨシの間等に入り込んで在来魚の卵や稚魚を旺盛に食べる。胎生なのでどんどん増える。＝グッピーも肉食！
・子供が遊ぶのにライフジャケットは必須。リスク回避。
極めてストリクトなエッジを歩んでいる状況ということが解る。
蒲田近辺から二子玉川までジョギングしたりすると、乱暴な言い方だけれど民度が上がって行く事に気づく。
六郷あたりはまだまだブルーシートの家などもあるような状況だけれど、だんだん少年野球やらゴルフやらのスポーツを楽しむ環境が増えていく。犬をつれた人も多いけれど、犬種の傾向も徐々に変わっているように思う。
二子玉川が近くなると、コーヒー片手に土手に座って読書するようなお洒落さんや演劇の練習をしている人たちもいる。
そこから上流はキロ数と自分の体力の関係上あまり走った事はないのだけれど、二子玉川あたりの都市と川と人の関係性はとても優れたバランスに感じる。246という動脈沿いな好立地＝都市のポテンシャルが高いこともあって民度の高い人が自然と集うことも大きな理由の一つとは言えまいか。
都市生活者を選択した我々は、自然環境保護のために生活レベルを極端にシュリンクする意向は薄いだろうけど、正しい知識・理解は状況好転のための唯一の手法だ。建築やデザイン領域はその知識や理解のために、少なくとも触媒としての役割は担うことができるだろう。
セミナーでも話が出たのだが、実は多摩川流域の水道料金は上水より下水の方が高い。
それを住民が受け入れた時にどんな説明がなされたのか不明だが、大英断だったに違いない。
今だったらどんなメディアでどんな伝え方をするのかと考えるのもデザインの立派な役割だろう。
岡崎京子のリバーズ・エッジに描かれた川の風景は、じっとりと淀んでいて死と隣合わせ。かりそめのポジティブさで踊っていた時勢への鮮やかなカウンターだが、したたかな生への欲望はとてもリアルだった。
現在ならどんなリバーズ・エッジを彼女は描くだろう、か。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>1/4理論 &gt; 背中の美   「椅子をデザインするという事」</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 09:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[物件に併せて家具をデザインするのは通常の業務ですが、椅子というのはやはり別格。現在椅子について語る事は一世代前のインテリアデザイナぽいのかもしれないけれど、しっかり検証しながら椅子をデザインする事は内装一件分くらいの作業時間にもなりますし、試作を重ねながら同じアイディアをただただ、リファインしていく事は状況的にもなかなか難しい。竣工納期の制約もあるし、プロトタイプの捻出費用も必要ですし。
今回thaさんのオフィスをデザインした後に、椅子のデザインをさせて頂くことになりました。
特別細かいリクエストはなかった（と思う）ので、普段の生活や実務のなかで「こうだったらいいなぁ」と思っている事をほぼ反映させた椅子をデザインしました。


テクニカルなことは作品として表のページでアップするのでblogでは触れませんが、
・「1/4理論（自分ルールですよ）」=特に制約なき場合は、平面でも1/4・断面でも1/4を超えるエリアに家具等のエレメントを無造作に出さない。最悪1/3まで許容する。
CH=2400なら、2400/4=600以下の高さに椅子は収まることが好ましい。本当はテーブルもそれに添いたいのでCH=700&#215;4=2800 欲しいんですけど。
・無造作にテーブルの水平面と椅子の垂直線が交差するの事を避けたい。
・椅子の上であぐらが組めるのがいい。
・全体重を預けるに相応しい質量が欲しい（軽い事が名作椅子の条件とも言われますけど&#8230;）
・なにより座った時に人の背中が見えること。後ろから見て椅子も座ったひとの背中もすっと伸びて綺麗な椅子がいい。
という、極めて個人的な嗜好に依ってデザインされ、試作をし、納品しました。SH（座面高さ）が若干高い気がしていて、次回に作る際には座面高と角度を微調整するつもりですが、そういったリファインに耐えうるものになったのではないかと密かに思っているのですが、いかがでしょう？
]]></description>
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		<item>
		<title>STUDIO ARCHIBAU / 学生実務経験プログラムのご案内</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 16:58:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[ARCHIBAU（アーキバウ=千葉大学都市・建築系同窓会）は、これまで希薄だった世代間の繋がりを強化し、同窓という絆のもと、職種や立場を超えた共通基盤に立って、学生諸君、OB/OG集団=ARCHIBAUとの積極的で自主性の高い交流により、新しい刺激、可能性を創出することを意図しています。
この度、実際に施工されるプロジェクトでこの理念を具現化する機会を提供し、新しい交流の形を模索していきたいと考えています。
案件は長野県に建つ木工職人のための約90平米の家具工場。 クライアントからは活動の意義への理解を頂き、次の様な形で設計を進めていくつもりです。
・学生はエスキスの段階から設計を行います。
・意匠・構造・その他の分野のOBがサポートする形で最終設計迄を担当してもらいます。
・クライアントへのプレゼンテーションの後、最終成果物はOBによるチェック・リライトを経て施工者へと渡されます。
・金額調整・スケジュール・現場監理等のマネージメントはOBが担当します。
・現場の確認は、OBの指導のもと、学生にも体験してもらいます。
・全てのステップにおいて、OBが指導・監修を行います。
学生の期間に、実際に施工されるプロジェクトの設計を体験する事は、あまりできないことだと思います。
今回アーキバウが提供する「設計」は、数多くの設計プロセスのうちの一つでしかありませんが、授業ではなかなか経験できない体験をすることで学生達の可能性が広がったり、あるいはOBの私たちにとっても、新しい創造のやり方を見いだせる機会としたいと考えています。
経験・未経験にとらわれず、モチベーションの高い方の参加をお待ちしています。
主催：アーキバウ／千葉大学都市･建築系同窓会有志
募集要綱
内容：
1)OBによる学外レクチャーの受講者・実施設計案件に於ける設計者
2)レクチャーを行う千葉大学OB
3)趣旨にご賛同いただける協賛者
人数：1)　2-5名　　 2)3)　 任意
レクチャー期間：2010年10月から12月。定期的に参加者のスケジュールを調整して行います。その後、設計監理は各自調整とします。
スケジュールイメージ：2010年10月　レクチャー/設計を開始　-&#62;   12月　プレゼンテーション・着工　-&#62; 　2011年3月　竣工
参加費用：無料　設計作業における実費/経費は別途準備されます（印刷費等）
レクチャー/エスキスメンバー：＊2010/9現在　全て千葉大学OBで構成されます
-上垣内伸一 [㈲ウエガイト建築設計事務所] 意匠／実施設計レクチャー
-小倉亮子 [NODESIGN] 意匠／実施設計レクチャー
-宍戸幸二郎 [ ㈱構造設計集団 SDG]　構造設計レクチャー
-三宅祐介[miyake architects / Nstudio] アートイベント企画
-丹野麗子[オンサイト計画設計事務所] ランドスケープレクチャー
-齊藤良博 [㈲エイスタディ]　アートディレクション／マネジメント
 *1プレゼンテーション時には、学内外の先生にもご参加いただけるようにしたいと考えています。
*2クライアントにも来ていただくように依頼しています。
連絡先：㈲エイスタディ 齊藤宛　&#60; saitoh@a-study.co.jp &#62; tel 03-5767-6146
プロジェクト概要
敷地：長野県
用途：木工家具職人の工場兼倉庫
規模：約90平米 木造平屋建て 無柱空間となるので、ストラクチャーへの高い意識を内包した意匠性が求められます。
設計分野に限らず、様々な分野のOB/学生の参画をお待ちしております。
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		<title>ショップにモニターをインストールするということ</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 21:21:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[ジンズ豊洲ららぽーと店は本日10/1にリニューアルオープン。

インテリアデザイン：インテンショナリーズ　鄭さん・増田さん・相楽さん　（私この会社のOBです）
インタラクティブ・コンテンツ：tha 中村さん・北田さん・北村さん
アートディレクション；タイクーングラフィックス　宮師さん
イラスト：白根ゆたんぽさん
そんなに大きなショップではありませんが、豪華な布陣で臨んだリニューアルプロジェクトです。
デジタルサイネージ全般を、どのように空間と適合させて、結果としてショップの付加価値を上げて行くのかが弊社に課せられたミッションでした。空間設計と、デジタルコンテンツの間にある溝（結構深いと思います）を埋めるお仕事です。
最近、商業のテナントではモニターを設置するケースが多くなってきました。
一般的なメリットは
・物理的なスペース圧縮して、広告としての視覚情報を流せること。ポスター一枚分のスペースでもタイムラインの組み方でその10倍以上の情報量を訴求できる。
・動く映像はキャッチーなので目を惹く。
というところでしょう。よくあるケースは、アパレルショップだとファッションショーの画像が延々とループしている等があげられます。
ただ、かなり大きなデメリットも露見してきていて
・コンテンツが飽きる。CMだけとか、ショーだけとか延々ループしていても、早々に訴求力を失う。かなり早い段階で背景としてのBGM＋画像という存在に成り下がってしまう。
・目立たせようとすると、「モニター空間」になってしまう。結局店内のいたるところにモニターを設置しましたよ！とか、大きな壁面にプロジェクターで画像流していますよ、ということになる。
・そんな時代は体験していませんが、テレビの野球中継を皆が見に行くことで成立する蕎麦屋と同じような状況です。効果をさらに得ようとしたら、モニターの量とサイズを上げることでしか解決できない。
今回のケースは、豊洲ららぽーとというSCに入る店舗。低単価だが上質の眼鏡を販売する為に、店舗に課せられるミッションもハードルが高い。
・低単価であるが、品質がとても高いことを訴求したい。高級感あるショップ作り。
・ショッピングセンターへの出店であることで、老若男女すべての人に対して魅力的であること。
高級感の表現、高い年齢層への訴求は、インテンショナリーズのインテリアデザインでほぼ満たされている部分です。木質を中心としたすっきりした空間と、凝ったディティールの什器がそれを可能にします。
一方で、「老若男女が入りやすいショップか？」と問われるとそれは少し難しい状況でした。
空間のシャープネスや、高級感がお客さんをフィルタリングしてしまう事が予測できていたため、「女性とか、若年層への訴求をなんとかしないと」というのが割と初期からチーム内の共通認識としてありました。
この二律背反は商業デザイナーにとっては常に悩みの種です。格好良くすればお客さんは入りにくいし、かと言ってディチューンしたデザインもまた、人の心には響かない。不思議なオリジナリティ、なんとも説明のつかないデザインテイストの店舗が多い理由の一つが、このジレンマにあるのです。
このジレンマに真っ向から解決を計ったのが今回のプロジェクトです。空間の設計者である僕として、一番拘ったのがモニターを分割配置することでした。テクニカルな内容やコンテンツとの擦り合わせで現状の17インチx12面に落ち着きましたが、ここが大型のモニタ一台となったら、この企画は成立してないと考えていました。
コンテンツは眼鏡 -&#62; 顔に注目。人の動きに併せて顔や目の表情が変化していきます。ここは僕が説明するよりthaさんの解説を待つべきなので特に詳細は記しませんが、一見すれば説明の必要がないくらいに明確です。ずっと見ていると時間が過ぎて行きます。
「イラスト」を展開して行くという方針は、タイクーングラフィックスさんによるもの。モデルを使うとモデルの印象が固定されてしまい、訴求のレンジを狭めることと、イラストであれば順列組み合わせに依って多くのバリエーションを生成できるし、その分のモデルのコストも削減が可能になる。また、イラストレーターの起用は他の眼鏡ショップではない切り口です。このイラストがあったからこそ生まれたコンテンツです。
白根さんのイラストは空間に彩りを付加してくれました。顔の存在を強烈に認識させながら、眼鏡もちゃんと視認できるイラストに仕上がりました。なにより、選んでいただいたカラーコーディネートがショップの色味ととても巧くマッチしていて、ポップすぎず、落ち着きすぎず良いバランスになりました。
昨日はプレオープンで、仮囲いをはずしたのですが、通りすぎるキッズ達は嬌声を上げて戯れていました。上の写真はそれ。仕込みではないですよ（笑）
ITLの鄭さんも「これがなかったら成立しなかったね」とのコメント。
オープン後一定期間を経て、お客さんの目線で改めて評価がなされる訳ですが、現段階では成功した試みだと思います。
皆様、是非足を運んでみてください。
そして、現状での課題とか次で解決したい所もいくつか（いくつも）あるので、あえてここに記しておこうと思います。提案したものの、実現できてない部分も含めてさらに進化を目指したいと思います。
・店頭のコンテンツの訴求効果を、店内への引き込みにも使うべき。店内モニターへこのコンテンツを流せるようなモニタサイズと配置を検討。今回で言えば奥の壁面の上部とか。
・iPadを使用した店頭ポップに関してはまだコンテンツが揃ってない事もあるのだけれど、空間への設置方法はもう少し検討が必要。ここはインテリアデザインとしての細やかな設計が必要な所。インテリアデザイナーとの連携・おさまりのアドバイスを積極的に伝えないとiPadの奇麗さをキャンセルする方向になってしまっている印象。
・ウェブカメラの設置方法も検討が必要。最適化処理はロケーションによって行っていくのですが、カメラの取り付け方法や位置は空間としてもう少しスマートにできる部分だと思います。
さて、ブラッシュアップ。
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		<title>SD review 2010</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 12:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[ヒルサイドフォーラムで開催されていたSDレビュー展に行って来ました。
SDレビューの面白い所は実施を前提とした案件のドローイングと模型で表現をするという点で、禅問答に近いような純度のアンビルドのプロジェクトの展覧会よりもいくぶん泥臭さが強い。
建築・環境・インテリアの分野であれば、本来ボーダーレスに応募できる開かれたものなのですが、15点の入選作品のうち、内部空間をほとんど表現されてないものは2案しかありませんでした。逆に、ランドスケープデザインの領域に近い物も2(or 3)案程。もちろん、この数字は僕の解釈なので人によっては前後するでしょうが、傾向としては「複雑で高密度な内部空間形成のためのレールをどうやって敷いたか」を見せてくれる展示が多く印象に残りました。
しかも実施前提のものなので、かなりのリアリティを持って建築家やデザイナーの意志が迫って来るのを感じます。
実際、建築程「コンセプトモデル」と「実現形」の乖離が激しい分野の創作分野を僕は知りません。スケールという概念がこの乖離を産み、正統化する免罪符にもなっている。勿論そこは、建築の面白さの一面でもあるわけです。
人間が一度に知覚できる領域は個人差はあるものの結構狭いもので、それ故、経済原理の最先端にある商業ビルの外観はサイン以外はそれほど重要なエレメントとしては扱う事はレアケース。実際に訪れたことのあるショッピングセンターのトイレの様子は覚えていても、外観はサイン以外全く覚えていないこと良くあることだと思います。つまり外観等「どうでもいい」事柄として処理してもそもそも知覚が難しいだけに明確に否定も肯定も根本的には難しいのです。
同様のことはもっとモニュメンタルな建物でも起こりうる。例えば「繭」をメタファーにした建築を、技術の粋を尽くして可能にしたとする。
フォルム優先でGRCでも、繊維感を優先してフレームをランダムにして鉄骨の籠に囲まれたようなものでも。具現可できれば確かに巨視的には繭形なんだけれど、いざ空間を体験すると、それはコンクリートであり鉄の固まりでしかなくなってしまう訳です。[非]建築の方からすると「なんか面白い形の建物できたな・・・」とか言われてしまう。
少しネガティブな書き方をしましたけど、この状況はある一定以上の大きさの空間を作る必要に迫られている我々にとっては、多かれ少なかれ感じるジレンマなのです。我々のような小規模の案件を扱う事務所でさえ，毎回この壁にぶつかります。
SDレビューはこの乖離を最終的にできるだけ少なくするのか、新たな価値に昇華させるのかは別にして、そこに唯一の形を与えた執念が垣間見える良い展覧会。
少しぐったりとした気分で会場を後にしましたが、天気も良い代官山の街を歩いてカフェラテ飲んだら気分上々でした。
これもまた、環境や空間の持つ真実の一つ。
この乖離をそもそも発生させないために、設計上の決定のプロセスに集合知を利用する試みも行われてきています。そもそも最初にコンセプトモデル等提示しなければ結果との乖離も発生しない訳で、これは実際かなりコペルニクス的な発想です。新しい聖域。これもまた、真実。
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		<item>
		<title>iPad x Office</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/07/ipad-x-office/</link>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 12:05:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[そんなくくりでの公開シンポジウムに、インターオフィスさんから声をかけていただいて、ちょこちょこ準備を始めています。というか始めました。

location協力:thaさん
model：ericaさん
撮影：a-study
実際に触っていると、やっぱりこのツールは「2人以上10人未満」のコミュニケートに秀でている。
ルイスカーン設計のソーク研究所には、黒板の様に使えるスレート壁が巡らされているのだけれど、そんな場所にこのプロダクトはなり得るんじゃないかななどと思ったりする。
&#8212;&#62;&#62;
シンポジウムは無事に終了でした。このiPadスタンドはなんだかとても好評。商品化に向けて準備を進めています。
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		<title>assistantさんのワークショップに行きましたよ</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 10:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[x2tokyoで行われましたassitantさんのワークショップに参加。

内容とか、他の写真はコチラ。→  
1部、2部と分かれて２つのワークをします。
1部は4-5人のチームを作って、そのうちの１人が都内を30min程度ライド。ライド中は独り言が義務づけ(笑)られていて、携帯で中継される独り言をのこりのチームメンバーはひたすら書き取って付箋で壁に抽象化された地図へポイントしていきます。
音が聞こえにくかったりしたものの、「感情」パラメータだったり「環境」パラメータだったりと色分けされた付箋の色で見た事のない地図が出来ていく。
ベースの地図は一般的な図法で描かれたものだけれど、付箋密度をみていると面白い「自転車地図」らしきものが見えて来る。新しい地図が出来るような気がする。
ちなみに我々のチームライダーはH社のK女史。「ワー」とか「キャー」とか「ギャー」とか。何を見てたんでしょう？


2部ではその地図上の「独り言」をゴミ袋に書いて、ゲリラ的にゴミ集積所に置きにいきます。地図　-> 　実空間へのフィードバックを行います。
空気を捨てるんだからいいんじゃない！？ってノリなんですが、こいつは微妙にグレー。イリーガルかな・・・・？


怪しい・・・。

ゴミ袋を持って夜道を疾走。


また捨てます。

急いで場を離れる・・・・。

外苑西通り。笑顔です。
写真はかなり増感したのでザラザラですが（汗）。
とにかく夜のライドは愉しい。夏休みのオトナの絵日記。
]]></description>
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		<item>
		<title>stand for ipad</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/06/stand-for-ipad/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 14:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[

ipadをショップ等パブリックな空間にインストールするためのスタンドをデザインしています。
ホームボタンを押させない様にする工夫や首振り機構など解決する点は多いのだけれど、カメラの自由雲台を使って解決できそう。
今はスチールの予定だけれど、支柱を思いっきり細くしてカーボンにして、タッチしたらしなってモーションセンサーを利用したりすることも出来そう。
おそらくここ数年でデジタルデバイスによるショップのプランニングルールは劇的に変わっていくと思っていて、基本的にはこのような物だと思う。


ショップのVP機能は分散し、在庫の管理機能の一部を担う事で、よりダイレクトな商品の店頭広告が可能になる。なにより特筆すべきは店舗面積が小さくなることで、より条件の良い場所へ小さい出店を可能にできるだろう。余剰コストを空間の質の向上に使うのか、それともより多くの出店を狙うのかという選択肢も増える。
さらに大型の店舗は、店頭検索、コーディネートのスペースと、商品の陳列を分割して考える事で違う風景が産まれるだろう。




検索に使用するデジタルデバイスと、リアルな商品を手に取る検索ゾーンの内部に、オープンストックを持つ。より高効率なショップも産まれて来るだろう。同様の変化はオフィスや住宅にも現れて来るはず。これはまた改めて・・・。
ちなみに、冒頭のスタンド。自由雲台を使う仕様なので、こんなこともできる。
インスタレーションとかエッジの効いたショップなんかにどうでしょうか！

]]></description>
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		<item>
		<title>ワン・ショット</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 03:07:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

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		<description><![CDATA[カメラを変えました。DP1s / sigma。AFが遅い、ズームがない、書き込み速度が遅い、液晶が暗い、F値が高いとか、レビューでは言われている。
RAWでの撮影を想定して作られたこのカメラは、根本的にスナップを指向しているわけではない。その領域はあっさりと割り切って、撮影という日常にデザイナーとして必要な決断力を都度要求するように作られている、ような気がする。職業的にも真っ直ぐな立体が真っ直ぐに写るのはとても助かる。
とりあえずパシャパシャ撮っておいて後で比較検討によってセレクトする気軽さはなく、諸条件をクリアした上での慎重な撮影が求められる。そういう意味でシャッターが重い。プロフェッショナルなフォトグラファーはRAWデータをリアルタイムでPC上でセレクトをかけていく撮り方をするけれど、そこまでのパワーはこのカメラは勿論持っていないし。
ブローニーフィルムで撮影するのに似た緊張感。もっともブローニーのようにミス=フィルム代/ラボ代が・・・というリアルな損害はないのだれけど。
いろいろと不自由はあるのだけれど、このカメラを持つのは修行的要素が強い。フォトグラファーではない我々に決断の慎重さ、キメのワン・ショットを指向するその姿勢を忘れさせない為には、このカメラは素敵なツール。

そして、先日、昔少し一緒に働いたことがある知人のシェアオィスの内装をちとアドバイスさせてもらいました。

デザイン：スタッフ mamotomam
棚取り付け：施主矢崎さん
塗装：塗装やさん
もともと学校だった建物を再利用しているアーツ千代田3331内。
学校だったということで、左手の壁（一部mujiの棚）は、全部黒板塗装で塗り込めてもらった。ここには黒のプロダクトが置かれ、黒の凹凸の世界が今後展開されていきいます。
そして、この黒板に手書きという緊張感は少し懐かしいし、学校で指名されたみたいな緊張感もあるだろう。どんなにラフに書いてもいいのだけれど、CPUのサポートは一切ない。
全てが自分の筆圧と手の移動でコントロールされるダイレクトなインプット=アウトプットがこの壁をどうやって変えていくのか、何かが問われる場所になりますね。変遷が楽しみです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>夏が来ますね</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/05/%e5%a4%8f%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%ad/</link>
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		<pubDate>Fri, 21 May 2010 02:09:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-study.co.jp/?p=1188</guid>
		<description><![CDATA[・本日は上向きベクトルな気候。夏っぽい。次の仕事は川とか海のそばがいいなぁ。いっそ引っ越すか・・・。我々のいる城南地区も海のそばですけどね。
・こういう気候が続くと食事も変わる。キリッとした蕎麦と冷たくした微発泡日本酒のパーティーとかどうだろう？梅雨時期でもいいな。
　
・ジェームタレルの光の館に行きました。天気にも恵まれて堪能。「陰影礼賛」にインスパイアされて産まれた作品ですが、この暗さはとても根源的な問い。どうしてもプロフェッショナルとして光源の種類とかにこだわってしまうのだけど、それより明るさの絶対値を全体で下げていくほうが空間の質感、環境配慮、コスト等には本質的に有効ですからね。この施設にはけっこうちゃんとしたキッチンがついていますのでみんなでわいわいと料理してくつろげます。
・家具工場のチェックでいった福井は現地滞在1.5時間。
・引き渡しでいった鹿児島は、地元愛にあふれる熱い人々がたくさん。シロクマの剥製にも会いました。トラムやバスがかなりちゃんと機能している。これは長崎も同じだけど、都市としてとても魅力的だ。地下鉄の動線の煩雑さは弱者にも優しくないし、移動がまったく楽しくない。移動すること自体の悦びがない。
・ミッドタウン　デザインハブと21-21のポスト・フォッシル展に。どちらもグラフィックのユーザビリティーへのケアが欲しいと思った。図表とかパンフが見にくい・・・。が、うちも物件のサインの文字を極小にしたら「サインは見えてなんぼ」と言われた。そうですよね。
・カプーアを見たい。備忘録代わりにここにメモ。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.a-study.co.jp/2010/05/%e5%a4%8f%e3%81%8c%e6%9d%a5%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%ad/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>花見</title>
		<link>http://www.a-study.co.jp/2010/04/%e8%8a%b1%e8%a6%8b/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 11:34:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SA</dc:creator>
				<category><![CDATA[NOTEBOOK]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-study.co.jp/?p=1163</guid>
		<description><![CDATA[
会社の目の前は花見の穴場スポットだったりする。
普段お世話になってるみんなと花見。気合いいれて料理は二日前から仕込みます。
今年はジェネレータを持って来てもらったり、椅子テーブルもちゃんと出したりと微妙やりすぎ感もあるが、ま、もてなす側のが好きなので．．．。
みなさんお土産ありがとうです。お酒、デザート、卵焼き・・・。


こんな感じ。人通りもある公園なので、ちょいと目立つ。

セッティング中。

つまみ食いか？

ブルスケッタ、バーニャカウダ、からすみ、ラタトゥイユ、アクアパッツァ、お重、ぶたしゃぶ、鶏肉バジル炒め、鯛カルパッチョ、はっさくの生ハム巻き、チーズとか・・・

お重ご開帳。80年前のもの。祖母の嫁入り道具だそうな。

5時スタートで2時終了。ワインなくなって酔鯨出て来たあたりから、あやしい感じ。
ここでエスプレッソも出したけど覚えてる人いるのかな・・・？

こんな感じで不自由に仕込みしてました。

愉しかった。またできると良いです。花見じゃなくても出来そうだし。
お片づけまで手伝ってくれた皆さん、重ねてありがとう。
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		<title>北陸紀行</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 10:00:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[土日の弾丸ツアー社員旅行？で福井から金沢へ。
・まずは福井工科大学へ。OBの川島氏が教授をされている。アスプルンドの研究の第一人者でTOTO出版からきれいな写真集も出されてますね。
川島さんが旧校舎の内部をリノベーションした学科を拝見。学部生からこんなスペースの与えられてるデザイン学校ないよなあ．．というクールなスタジオ。こういう積み重ねが将来を産むのだろう。
アスプルンドの研究というのは正直学生の時には反応できなかった。実務に携わって、別荘等を手がけるうちに建築の基本要素_床/壁/天井/建具/等々_というエレメントをいかに詰めていく必要性を感じてから初めてそのすごさが解る。
コンテンポラリーな建築論からは亜流かもしれないけれど、突き詰めればいわゆる建築の良さとかは１枚の建具にだって込める事はできる。
・夜は福井で日本海の海の幸堪能・・・ノドグロ煮付け美味すぎる・・・。ここ10年で一番呑んだと川島氏に言わせるくらい呑む。日本酒はすごい。
・翌日は隈研吾さんの開花亭、槇文彦さんの県立図書館を見てから金沢へ。
・21C美術館のオラファーエリアソン（これが旅のメインの目的だったのだが）を見る。
　建築やらインテリアやらの「デザイン」と「アート」をひっくるめて社会に溶かしてくれそうな世界。時代が待ち望んでたスーパースターの出現。
　非美術・非建築の（らしく見える）人々でこれほど賑わう美術展は古典以外では見た事がない。
・アスプルンド、槇事務所、sanaa、の順序で建築を認識するのは正直厳しかった。
21C美術館は再訪だが、前回よりとても好印象だったのはもちろん展示との相乗効果だろうし、その点はコンセプト通りなのだが、物質の密度や重力から逃れられない地球の建築の性を否定することは難しい。
・その流れの中、隈氏の作品のみ別の文脈だった。圧倒的に軽い。石を使おうが、無垢材を使おうが関係なく、軽い。違う重力で生きてるのかもしれない。そこに幻想を共感できるのが故、商業のクライアントが引く手数多なのかもしれない。
・アバターを想い出した。青い人・・・。
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