2016年4月より、佐藤可士和氏率いる株式会社サムライ のメンバーとして活動していくことになりました。>「ご挨拶とご報告」

「ご挨拶とご報告」

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at April 1, 2016

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謹啓 陽春の候 ますますご清栄のこととお喜び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます

さて 私こと

このたび有限会社エイスタディを整理し4月1日より
佐藤可士和氏率いる株式会社サムライに
移籍いたすことになりました

平成16年に設計事務所を開設してから長きに渡り
公私共々支えてくださいました皆様に感謝申し上げます

おかげさまで様々な価値ある経験をさせていただきました
その経験を生かしながら 設計事務所という枠組みを超えて
新たな環境を創出する試みに佐藤氏と共に取り組んでいく次第です

これを機に心新たにして研鑽を積みなお一層精励する所存です

今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます
まずは書中にてお礼かたがたご挨拶申し上げます
謹言

平成28年4月1日
有限会社エイスタディ 取締役 齊藤良博

社訓となったインタビュー「商空間オピニオン/商店建築」(釣りxデザイン)

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at August 1, 2014

先日商店建築誌上で、ライターの高橋正明さんにインタビューを受けました。「商空間オピニオン」というコーナーで普段設計者やデザイナーがどのようなことを考えながら空間を産み出しているか、或はもう少し直裁的に言いたい事はなんなのかを掘り下げて行くコーナーです。

インタビュー前にテーマは相談して「潮目」ということにしていた。自分の趣味である釣りの用語に紐づけて語るつもりでしたが、このインタビュー、聞き手の高橋さんがとても色々と話を展開してくれるおかげで、脱線を繰り返しつつ本当に愉しい時間となった。そして、それだけはなく漠然と自分が「こんな方向で物をつくってるんだけどな。。。」という普段はほぼ説明する事の無い、でも、大切な部分を明確にしてもらえたという貴重な時間でした。思えばもう直ぐ開設10年になる我が事務所ですが、なんとか細々とでもやってこれたのはこの信条のおかげなのかもしれない。(いや、細々としているのは信条のせいだという言い方の方が正しいか)

この記事はとても気に入っていて、事務所の事業訓にしたいくらい。ここに全文をベージごと貼らせて頂きたいと思います(高橋さん、商店建築さん、転載させてください)

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ここに出て来るBURITSUは、若手のWebデザイナーさん達が中心で立ち上げたデザイン会の「釣り部」な訳ですが、自分は上手くもないくせに記事を書かせてもらっています。こんな趣味をベースにしても深く入って行けば得られる物は多く、こうして仕事の方向性が明確になったりもするものなんですね。Facebookページもありますので、そちらも宜しくお願います。

インタビューについて、ライターの高橋さんがFacebookでコメントしてくれた言葉も素敵でした。

「建築家の齊藤良博さんへのインタビューが『商店建築』8月号の「商空間オピニオン」連載に掲載されています。インタビューの醍醐味は話がいろいろな方向に展開し、話し手と聞き手の相乗効果(ケミストリー)で想定外のことも浮かび上がってくる事ですが、このときの話もいろいろ楽しかった。アフォーダンス的なこと、デザイン価値論、インテリアデザイナーの世代論、住宅と装飾、アイキャッチのありようなど、いろいろ展開。それをひとつにまとめるのは、ある意味では、ちょっともったいない気もするくらい。」

自分でもこの日の他の話題は成文化しておきたいと思ったくらい。でも1人でPCに向かってもきっとそれが形になることはない。
インタビューっていうのはライターさんの「作品」だからこそ、この形になるもの。そんな当たり前の事を再認識した会でした。

この場をお借りして高橋さんと商店建築さん、編集部の塩田さんにお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。

スタッフを募集しています

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at May 7, 2013

私たちのやっている業務は、建築の設計、内装の設計、ブロダクトのデザイン、グラフィックのデザイン等多岐にわたりますが、
[本当に必要な物を選択する考察力]と[プロポーションへの高い意識]というものに軸を置いて、複数のジャンルに積極的に取り組んでいます。

ぜひご応募くださいませ。

[職種] デザイナー/アシスタントデザイナー
[業務内容] 図面制作・プレゼンテーション・模型製作等の設計業務並びに補佐
[必要とするスキル] ベクターワークスの操作 フォトショップ/イラストレーターの扱いにも長けた方を優先させて頂きたいと思います。英語・中国語可能な方尚可。
[経験] 未経験者でもぜひご応募ください。(経験者を優先的にお話させていだいておりますが、可能性の高い方も歓迎しています)
[雇用形態] 1)スタッフ(社員)・2)プロジェクト単位の契約社員・3)アルバイト
[勤務時間] 09:30-
[給与] 能力・経験に依って決定とします
[交通費] 自転車通勤をデフォルトしています。ロードバイク支給します。その他は弊社規定によりお支払い。
[その他] 3ヶ月の試用期間を設けています
[応募方法] 履歴書を info@a-study.co.jp までE-mail若しくはご郵送ください。選考を経て、ポートフォリオ持参での面接を行います。
ご送付いただきました書類は返却致しませんが、書類上の秘密情報は厳守致します。
[備考]釣り好き、ジョグ好き、自転車好きの方、是非ご連絡下さい。勿論これからやってみたいという方も歓迎です。

宜しくお願い致します。

有限会社エイスタディ

uniqlo x undercover x kitsune

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at March 5, 2013

まるで奇跡のコラボですが、もちろんそんなことあるわけもなく勝手に造りました。

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勿論、こんなことになったにはワケが。
いつものようにボケーっと歩いてたら有刺鉄線のフェンスに右袖をこすってしまいカギ穴が。
uniqlo x undercoverのダウンは安価なんで、「まあ、しょうがないか」と処分する気でいました。
そして一月経ち、、ふと立ち寄ったmaison kitsuneでワッペンを発見した訳です。いつもなら「可愛いなあ」で見て終わるのでしょうけど、ピンと来て、即購入。色は他にもあったけれど、地味なグレーで。
結果は写真の通り。位置が普通付けない所にあるのも、サイズ感も、なかなか面白い感じに仕上がりました。

僕自身はファッションアディクトでもないし、そんなに人から「オシャレですね」と言われる事もなくなりましたが、こういう感覚は常日頃からアンテナ張ってないとできない様な気もしますし、オリジナルなモノを所有するというのはとても楽しい。器の金継ぎも同じ様な感覚かもしれませんね。予定調和でないデザインとサプライズ。

空間の設計もかくありたい。色んな人と関わって、新しいものがあれば見に行って、技術を学ぶ。その中で生成するちょっとしたアクシデントのような事柄を丁寧に定着させる事。その先にはこのシステムごと空間化=インタラクティブな空間を実現させなければならないと、改めて思った次第。

*蛇足ですが、uniqlo x undercoverのダウンは女性もの。釣の時のインナーダウンとして着たかったので細身のものが欲しかったので。
**さらに蛇足ですが、プライスは kitsuneのワッペン > ダウンジャケット。

自分のワードロープの中で似た様なものを探してみました。

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ディーゼルのデニム。3年程履いたら股下と右の裾が穴開いてしまった。自転車乗るせいです。
これも捨てるつもりだったのですが、思い立ってデニムのリペアに出してみました。普通は共色で補修をするのですが、あえてオレンジとターコイズブルーの色で補修。夏場が楽しみな一本になりました。

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こちらは高校生の時に買ったカーキハミルトンの時計。購入理由は受験のタイムキーパーに切れる可能性のある電池の時計はいやだったから。オリジナルはナイロンファブリックのバンドが着いているのですが、二回のオーバーホールを経て、革のバンドに。Twitterでたまたま存在を知ったironさんで製作してもらいました。スーツでも着けられる僕の唯一の時計。オーダーメイドの証で穴はたった一つ。

自分仕様の悦びここにあり。古着も中古も決して悪いとは思いませんが、自分で育てていくものを購入するのもまた、勇気のいること。安易に雰囲気を得るためのユーズド加工を空間デザインでもほとんど採用しないのは、そんな理由からなのです。好み、の一言ですけど。

workshop for tokyo designers week2012

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at January 18, 2013

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2013

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at January 5, 2013

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本年も宜しくお願い致します。

有限会社エイスタディ一同

ID band for tokyo designers week 2012

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at October 30, 2012

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自社でデザイン・開発を行いましたリコンブレスレッド[ID BAND]。本年の東京デザイナーズウィークのプロ展のコーナーに118個のID BANDを用いた展示を出展しております。、色とりどりの刺繍模様が施されたバンドは1.2mmのピアノ線で支えられており、お花畑のような自然な揺れを作り出しています。
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スタッフを募集しています

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at August 3, 2012

業務拡大の為にスタッフを募集したいと思います。

私たちのやっている業務は、建築の設計、内装の設計、ブロダクトのデザイン、グラフィックのデザイン等多岐にわたりますが、
[本当に必要な物を選択する考察力]と[プロポーションへの高い意識]というものに軸を置いて、複数のジャンルに積極的に取り組んでいます。

ぜひご応募くださいませ。

[職種] デザイナー/アシスタントデザイナー
[業務内容] 図面制作・プレゼンテーション・模型製作等の設計業務並びに補佐
[必要とするスキル] ベクターワークスの操作 フォトショップ/イラストレーターの扱いにも長けた方を優先させて頂きたいと思います。英語・中国語可能な方尚可。
[経験] 未経験者でもぜひご応募ください。(経験者を優先的にお話させていだいておりますが、可能性の高い方も歓迎しています)
[雇用形態] 1)スタッフ(社員)・2)プロジェクト単位の契約社員・3)アルバイト
[勤務時間] 09:30-
[給与] 能力・経験に依って決定とします
[交通費] 弊社規定によりお支払い
[その他] 3ヶ月の試用期間を設けています
[応募方法] 履歴書を info@a-study.co.jp までE-mail若しくはご郵送ください。選考を経て、ポートフォリオ持参での面接を行います。
ご送付いただきました書類は返却致しませんが、書類上の秘密情報は厳守致します。

宜しくお願い致します。

有限会社エイスタディ

FRAMED*のこと

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at March 10, 2012

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at goodbeer faucets β版が納品されています。

PCのモニタでもなく、テレビでもない。デジタルアート専用のプロダクト。それがFRAMED*です。

デジタルアートのクリエイター方々の立場からすれば、パソコンのデスクトップの中でしかそのパフォーマンスを発揮できなかった状況が大勢だったのではないでしょうか。
勿論プロジェクションマッピングや、デジタルサイネージの台頭で少しずつその領域は広がっていったのかもしれませんが、前者には常にロケーションの状況、後者には商用の広告機能最優先という足枷が大きかった様に思います。
僕らは、アート専用のプロダクトの供給によって、アートワークを物理的な室内環境へと繋げていくことを第一に考えていました。新しいカテゴリであるデジタルアートを、ちゃんとした形でプレゼンテーションできる場の創造です。
開発中、このプロダクト「環境装置」と呼んできましたが、その名の通り室内環境を演出する為のデジタルアートという定義付け=「枠」そのものなのです。FRAMED*というネーミングにはこういった意味合いも含まれています。

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2012年 今年も宜しくお願い致します

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at January 12, 2012

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それでも、新しい年はちゃんとやってきました。
一層研鑽に励み、価値ある場所を沢山送り出して行きたいと思っております。
本年も宜しくお願い致します。

有限会社エイスタディ一同

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