あけましておめでとうございます。
2010のトウキョウの元旦はとても気持ち良く、とても蒼く晴れています。
昨年末、書籍の片付けをしていたら岡崎京子がでてきた。評論もいくつか。switchとか。
だいたい読み直した。片付けは勿論途中だ。。。。
彼女の代表作、「リバーズ・エッジ」が描かれたのは1994年。もう16年も前の話。
あのころの「平坦な戦場」よりはずっと良い未来を我々は手にしているのだ、という実感は確かにある。
とりあえずは「生き延びている」し。
さらに良い未来へ。確かなベクトルを改めて認識して進もうと思う。
トウキョウという都市の幻想、過大評価を加速させてしまった我々は、その行く末にもなにかしらの責任を取らなければならないのだから。
スタッフさん、また一年、心新たに臨みましょう。
皆様、本年もよろしくおねがいいたします。

