一年の計

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at January 11, 2010

一年の計は…..ということで42.195kmを走る。
42
nike+のスポーツバンドはipodが不要なのでいい。走ってる時に音はあんまり必要としない。靴の接地音は体のリズムだし、アンビエントの音も川沿いだと気持ちがいい。イヤホンの開放感の無さは爽快感に欠けるし、コードが作る不協音もストレス。何より危険。
しかしスポーツバンドとnike+.comの画面のキロ数が微妙に一致しないのは何故?特に不自由はないけれど。

多摩川沿いは天気も良く風もおだやかで走り易いものの。
4219

30kmから極端にペースダウン。30kmの壁というものはホントにあるらしく、脚が動かない・・・。これではダメ。
「後半失速」が一年の計では困る。
ちゃんと計画をたてて継続してトレーニングしないと。 <– これが本当の「一年の計は・・・」の意味。思い知らされる。

マラソンにかぎらずスポーツというものは仕事と相似形を描く。基礎的なトレーニングが重要だったり、自分が愉しいという次元から抜け出す迄相当壁が高かったり、運・不運がかなりあったり、それでも練習は継続しないと意味なくなってしまうところだったり。
音楽もそうかな?プレイヤーであったことがないので詳しくは解らないけれど、自分が演奏して愉しいというレベルから人を悦ばせる次元までは、相当に遠い。

我々は勿論マラソン2時間半とかで走れないので、仕事をがんばる訳だ。人の悦びの為に。