2016年4月より、佐藤可士和氏率いる株式会社サムライ のメンバーとして活動していくことになりました。>「ご挨拶とご報告」

a happy new year 2011

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at December 31, 2010

new_year_2011

拝啓
新年あけましておめでとうございます。 
旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

敬具

a-study一同

d-labo:多摩川に関するメモ

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at November 21, 2010

ミッドタウンタワー7F d-laboでのセミナーで山崎充哲さんのお話をお伺いしました。
多摩川は地元だしとても好きな場所だけに、いろいろと危惧すべき事が身近に感じる。
備忘録としていくつかメモを。

・流域人口は460万人
・レジャー人口/年は2000万人
・上流域で取水されてしまうので、いったん幅2m深さ2cmくらいの川になってしまう。
・下流域では水量の70%が下水処理水。460万人分の排水,,,
・そういう意味では「電気の川」と言える。なぜなら下水処理施設が停電によりストップすると20h程度で処理が停止し、未処理の下水が流れ込んで死の川になる。。
・ずいぶん奇麗になったが、家庭からの排水の温度が高いため結果として水温が高い。下水処理では温度は下がらない。
・大型のフィッシュイーターの外来魚も勿論問題だがいま問題になっているのはグッピー等の小型の魚。ヨシの間等に入り込んで在来魚の卵や稚魚を旺盛に食べる。胎生なのでどんどん増える。=グッピーも肉食!
・子供が遊ぶのにライフジャケットは必須。リスク回避。

極めてストリクトなエッジを歩んでいる状況ということが解る。

蒲田近辺から二子玉川までジョギングしたりすると、乱暴な言い方だけれど民度が上がって行く事に気づく。
六郷あたりはまだまだブルーシートの家などもあるような状況だけれど、だんだん少年野球やらゴルフやらのスポーツを楽しむ環境が増えていく。犬をつれた人も多いけれど、犬種の傾向も徐々に変わっているように思う。
二子玉川が近くなると、コーヒー片手に土手に座って読書するようなお洒落さんや演劇の練習をしている人たちもいる。

そこから上流はキロ数と自分の体力の関係上あまり走った事はないのだけれど、二子玉川あたりの都市と川と人の関係性はとても優れたバランスに感じる。246という動脈沿いな好立地=都市のポテンシャルが高いこともあって民度の高い人が自然と集うことも大きな理由の一つとは言えまいか。

都市生活者を選択した我々は、自然環境保護のために生活レベルを極端にシュリンクする意向は薄いだろうけど、正しい知識・理解は状況好転のための唯一の手法だ。建築やデザイン領域はその知識や理解のために、少なくとも触媒としての役割は担うことができるだろう。

セミナーでも話が出たのだが、実は多摩川流域の水道料金は上水より下水の方が高い。
それを住民が受け入れた時にどんな説明がなされたのか不明だが、大英断だったに違いない。
今だったらどんなメディアでどんな伝え方をするのかと考えるのもデザインの立派な役割だろう。

岡崎京子のリバーズ・エッジに描かれた川の風景は、じっとりと淀んでいて死と隣合わせ。かりそめのポジティブさで踊っていた時勢への鮮やかなカウンターだが、したたかな生への欲望はとてもリアルだった。

現在ならどんなリバーズ・エッジを彼女は描くだろう、か。

tha chair

Category: product — Posted by SA at November 10, 2010

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tha ltd.のミーティングルームの為の椅子をデザインしました。
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1/4理論 > 背中の美 「椅子をデザインするという事」

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at November 10, 2010

物件に併せて家具をデザインするのは通常の業務ですが、椅子というのはやはり別格。現在椅子について語る事は一世代前のインテリアデザイナぽいのかもしれないけれど、しっかり検証しながら椅子をデザインする事は内装一件分くらいの作業時間にもなりますし、試作を重ねながら同じアイディアをただただ、リファインしていく事は状況的にもなかなか難しい。竣工納期の制約もあるし、プロトタイプの捻出費用も必要ですし。

今回thaさんのオフィスをデザインした後に、椅子のデザインをさせて頂くことになりました。
特別細かいリクエストはなかった(と思う)ので、普段の生活や実務のなかで「こうだったらいいなぁ」と思っている事をほぼ反映させた椅子をデザインしました。

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テクニカルなことは作品として表のページでアップするのでblogでは触れませんが、

・「1/4理論(自分ルールですよ)」=特に制約なき場合は、平面でも1/4・断面でも1/4を超えるエリアに家具等のエレメントを無造作に出さない。最悪1/3まで許容する。
CH=2400なら、2400/4=600以下の高さに椅子は収まることが好ましい。本当はテーブルもそれに添いたいのでCH=700×4=2800 欲しいんですけど。

・無造作にテーブルの水平面と椅子の垂直線が交差するの事を避けたい。

・椅子の上であぐらが組めるのがいい。

・全体重を預けるに相応しい質量が欲しい(軽い事が名作椅子の条件とも言われますけど…)

・なにより座った時に人の背中が見えること。後ろから見て椅子も座ったひとの背中もすっと伸びて綺麗な椅子がいい。

という、極めて個人的な嗜好に依ってデザインされ、試作をし、納品しました。SH(座面高さ)が若干高い気がしていて、次回に作る際には座面高と角度を微調整するつもりですが、そういったリファインに耐えうるものになったのではないかと密かに思っているのですが、いかがでしょう?

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Category: interior, other project — Posted by SA at November 5, 2010

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眼鏡店jinsの豊洲ららぽーと店にインストールされる、サイネージの企画立案・コーディネートを致しました。
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STUDIO ARCHIBAU / 学生実務経験プログラムのご案内

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at October 9, 2010

ARCHIBAU(アーキバウ=千葉大学都市・建築系同窓会)は、これまで希薄だった世代間の繋がりを強化し、同窓という絆のもと、職種や立場を超えた共通基盤に立って、学生諸君、OB/OG集団=ARCHIBAUとの積極的で自主性の高い交流により、新しい刺激、可能性を創出することを意図しています。

この度、実際に施工されるプロジェクトでこの理念を具現化する機会を提供し、新しい交流の形を模索していきたいと考えています。
案件は長野県に建つ木工職人のための約90平米の家具工場。 クライアントからは活動の意義への理解を頂き、次の様な形で設計を進めていくつもりです。

・学生はエスキスの段階から設計を行います。
・意匠・構造・その他の分野のOBがサポートする形で最終設計迄を担当してもらいます。
・クライアントへのプレゼンテーションの後、最終成果物はOBによるチェック・リライトを経て施工者へと渡されます。
・金額調整・スケジュール・現場監理等のマネージメントはOBが担当します。
・現場の確認は、OBの指導のもと、学生にも体験してもらいます。
・全てのステップにおいて、OBが指導・監修を行います。

学生の期間に、実際に施工されるプロジェクトの設計を体験する事は、あまりできないことだと思います。
今回アーキバウが提供する「設計」は、数多くの設計プロセスのうちの一つでしかありませんが、授業ではなかなか経験できない体験をすることで学生達の可能性が広がったり、あるいはOBの私たちにとっても、新しい創造のやり方を見いだせる機会としたいと考えています。
経験・未経験にとらわれず、モチベーションの高い方の参加をお待ちしています。

主催:アーキバウ/千葉大学都市・建築系同窓会有志

募集要綱

内容:
1)OBによる学外レクチャーの受講者・実施設計案件に於ける設計者
2)レクチャーを行う千葉大学OB
3)趣旨にご賛同いただける協賛者

人数:1) 2-5名   2)3)  任意
レクチャー期間:2010年10月から12月。定期的に参加者のスケジュールを調整して行います。その後、設計監理は各自調整とします。
スケジュールイメージ:2010年10月 レクチャー/設計を開始 -> 12月 プレゼンテーション・着工 ->  2011年3月 竣工
参加費用:無料 設計作業における実費/経費は別途準備されます(印刷費等)

レクチャー/エスキスメンバー:*2010/9現在 全て千葉大学OBで構成されます
-上垣内伸一 [㈲ウエガイト建築設計事務所] 意匠/実施設計レクチャー
-小倉亮子 [NODESIGN] 意匠/実施設計レクチャー
-宍戸幸二郎 [ ㈱構造設計集団 SDG] 構造設計レクチャー
-三宅祐介[miyake architects / Nstudio] アートイベント企画
-丹野麗子[オンサイト計画設計事務所] ランドスケープレクチャー
-齊藤良博 [㈲エイスタディ] アートディレクション/マネジメント

*1プレゼンテーション時には、学内外の先生にもご参加いただけるようにしたいと考えています。
*2クライアントにも来ていただくように依頼しています。

連絡先:㈲エイスタディ 齊藤宛 < saitoh@a-study.co.jp > tel 03-5767-6146

プロジェクト概要
敷地:長野県
用途:木工家具職人の工場兼倉庫
規模:約90平米 木造平屋建て 無柱空間となるので、ストラクチャーへの高い意識を内包した意匠性が求められます。

設計分野に限らず、様々な分野のOB/学生の参画をお待ちしております。

ショップにモニターをインストールするということ

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at October 1, 2010

ジンズ豊洲ららぽーと店は本日10/1にリニューアルオープン。

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インテリアデザイン:インテンショナリーズ 鄭さん・増田さん・相楽さん (私この会社のOBです)
インタラクティブ・コンテンツ:tha 中村さん・北田さん・北村さん
アートディレクション;タイクーングラフィックス 宮師さん
イラスト:白根ゆたんぽさん

そんなに大きなショップではありませんが、豪華な布陣で臨んだリニューアルプロジェクトです。
デジタルサイネージ全般を、どのように空間と適合させて、結果としてショップの付加価値を上げて行くのかが弊社に課せられたミッションでした。空間設計と、デジタルコンテンツの間にある溝(結構深いと思います)を埋めるお仕事です。

最近、商業のテナントではモニターを設置するケースが多くなってきました。
一般的なメリットは
・物理的なスペース圧縮して、広告としての視覚情報を流せること。ポスター一枚分のスペースでもタイムラインの組み方でその10倍以上の情報量を訴求できる。
・動く映像はキャッチーなので目を惹く。
というところでしょう。よくあるケースは、アパレルショップだとファッションショーの画像が延々とループしている等があげられます。

ただ、かなり大きなデメリットも露見してきていて
・コンテンツが飽きる。CMだけとか、ショーだけとか延々ループしていても、早々に訴求力を失う。かなり早い段階で背景としてのBGM+画像という存在に成り下がってしまう。
・目立たせようとすると、「モニター空間」になってしまう。結局店内のいたるところにモニターを設置しましたよ!とか、大きな壁面にプロジェクターで画像流していますよ、ということになる。
・そんな時代は体験していませんが、テレビの野球中継を皆が見に行くことで成立する蕎麦屋と同じような状況です。効果をさらに得ようとしたら、モニターの量とサイズを上げることでしか解決できない。

今回のケースは、豊洲ららぽーとというSCに入る店舗。低単価だが上質の眼鏡を販売する為に、店舗に課せられるミッションもハードルが高い。

・低単価であるが、品質がとても高いことを訴求したい。高級感あるショップ作り。
・ショッピングセンターへの出店であることで、老若男女すべての人に対して魅力的であること。

高級感の表現、高い年齢層への訴求は、インテンショナリーズのインテリアデザインでほぼ満たされている部分です。木質を中心としたすっきりした空間と、凝ったディティールの什器がそれを可能にします。
一方で、「老若男女が入りやすいショップか?」と問われるとそれは少し難しい状況でした。
空間のシャープネスや、高級感がお客さんをフィルタリングしてしまう事が予測できていたため、「女性とか、若年層への訴求をなんとかしないと」というのが割と初期からチーム内の共通認識としてありました。
この二律背反は商業デザイナーにとっては常に悩みの種です。格好良くすればお客さんは入りにくいし、かと言ってディチューンしたデザインもまた、人の心には響かない。不思議なオリジナリティ、なんとも説明のつかないデザインテイストの店舗が多い理由の一つが、このジレンマにあるのです。

このジレンマに真っ向から解決を計ったのが今回のプロジェクトです。空間の設計者である僕として、一番拘ったのがモニターを分割配置することでした。テクニカルな内容やコンテンツとの擦り合わせで現状の17インチx12面に落ち着きましたが、ここが大型のモニタ一台となったら、この企画は成立してないと考えていました。
コンテンツは眼鏡 -> 顔に注目。人の動きに併せて顔や目の表情が変化していきます。ここは僕が説明するよりthaさんの解説を待つべきなので特に詳細は記しませんが、一見すれば説明の必要がないくらいに明確です。ずっと見ていると時間が過ぎて行きます。

「イラスト」を展開して行くという方針は、タイクーングラフィックスさんによるもの。モデルを使うとモデルの印象が固定されてしまい、訴求のレンジを狭めることと、イラストであれば順列組み合わせに依って多くのバリエーションを生成できるし、その分のモデルのコストも削減が可能になる。また、イラストレーターの起用は他の眼鏡ショップではない切り口です。このイラストがあったからこそ生まれたコンテンツです。

白根さんのイラストは空間に彩りを付加してくれました。顔の存在を強烈に認識させながら、眼鏡もちゃんと視認できるイラストに仕上がりました。なにより、選んでいただいたカラーコーディネートがショップの色味ととても巧くマッチしていて、ポップすぎず、落ち着きすぎず良いバランスになりました。

昨日はプレオープンで、仮囲いをはずしたのですが、通りすぎるキッズ達は嬌声を上げて戯れていました。上の写真はそれ。仕込みではないですよ(笑)
ITLの鄭さんも「これがなかったら成立しなかったね」とのコメント。
オープン後一定期間を経て、お客さんの目線で改めて評価がなされる訳ですが、現段階では成功した試みだと思います。

皆様、是非足を運んでみてください。

そして、現状での課題とか次で解決したい所もいくつか(いくつも)あるので、あえてここに記しておこうと思います。提案したものの、実現できてない部分も含めてさらに進化を目指したいと思います。

・店頭のコンテンツの訴求効果を、店内への引き込みにも使うべき。店内モニターへこのコンテンツを流せるようなモニタサイズと配置を検討。今回で言えば奥の壁面の上部とか。
・iPadを使用した店頭ポップに関してはまだコンテンツが揃ってない事もあるのだけれど、空間への設置方法はもう少し検討が必要。ここはインテリアデザインとしての細やかな設計が必要な所。インテリアデザイナーとの連携・おさまりのアドバイスを積極的に伝えないとiPadの奇麗さをキャンセルする方向になってしまっている印象。
・ウェブカメラの設置方法も検討が必要。最適化処理はロケーションによって行っていくのですが、カメラの取り付け方法や位置は空間としてもう少しスマートにできる部分だと思います。

さて、ブラッシュアップ。

SD review 2010

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at September 27, 2010

ヒルサイドフォーラムで開催されていたSDレビュー展に行って来ました。

SDレビューの面白い所は実施を前提とした案件のドローイングと模型で表現をするという点で、禅問答に近いような純度のアンビルドのプロジェクトの展覧会よりもいくぶん泥臭さが強い。

建築・環境・インテリアの分野であれば、本来ボーダーレスに応募できる開かれたものなのですが、15点の入選作品のうち、内部空間をほとんど表現されてないものは2案しかありませんでした。逆に、ランドスケープデザインの領域に近い物も2(or 3)案程。もちろん、この数字は僕の解釈なので人によっては前後するでしょうが、傾向としては「複雑で高密度な内部空間形成のためのレールをどうやって敷いたか」を見せてくれる展示が多く印象に残りました。
しかも実施前提のものなので、かなりのリアリティを持って建築家やデザイナーの意志が迫って来るのを感じます。

実際、建築程「コンセプトモデル」と「実現形」の乖離が激しい分野の創作分野を僕は知りません。スケールという概念がこの乖離を産み、正統化する免罪符にもなっている。勿論そこは、建築の面白さの一面でもあるわけです。
人間が一度に知覚できる領域は個人差はあるものの結構狭いもので、それ故、経済原理の最先端にある商業ビルの外観はサイン以外はそれほど重要なエレメントとしては扱う事はレアケース。実際に訪れたことのあるショッピングセンターのトイレの様子は覚えていても、外観はサイン以外全く覚えていないこと良くあることだと思います。つまり外観等「どうでもいい」事柄として処理してもそもそも知覚が難しいだけに明確に否定も肯定も根本的には難しいのです。

同様のことはもっとモニュメンタルな建物でも起こりうる。例えば「繭」をメタファーにした建築を、技術の粋を尽くして可能にしたとする。
フォルム優先でGRCでも、繊維感を優先してフレームをランダムにして鉄骨の籠に囲まれたようなものでも。具現可できれば確かに巨視的には繭形なんだけれど、いざ空間を体験すると、それはコンクリートであり鉄の固まりでしかなくなってしまう訳です。[非]建築の方からすると「なんか面白い形の建物できたな・・・」とか言われてしまう。

少しネガティブな書き方をしましたけど、この状況はある一定以上の大きさの空間を作る必要に迫られている我々にとっては、多かれ少なかれ感じるジレンマなのです。我々のような小規模の案件を扱う事務所でさえ,毎回この壁にぶつかります。
SDレビューはこの乖離を最終的にできるだけ少なくするのか、新たな価値に昇華させるのかは別にして、そこに唯一の形を与えた執念が垣間見える良い展覧会。
少しぐったりとした気分で会場を後にしましたが、天気も良い代官山の街を歩いてカフェラテ飲んだら気分上々でした。
これもまた、環境や空間の持つ真実の一つ。

この乖離をそもそも発生させないために、設計上の決定のプロセスに集合知を利用する試みも行われてきています。そもそも最初にコンセプトモデル等提示しなければ結果との乖離も発生しない訳で、これは実際かなりコペルニクス的な発想です。新しい聖域。これもまた、真実。

lotta love _sally garden

Category: interior — Posted by SA at September 2, 2010

lottalove8

ユナイテッドアローズの卸ブランドのオンリーショップ。鹿児島マルヤガーデンズ内というロケーションとコンセプトに併せた「目立たない」為の細やかなデザインを施しました。
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iPad x Office

Category: NOTEBOOK — Posted by SA at July 29, 2010

そんなくくりでの公開シンポジウムに、インターオフィスさんから声をかけていただいて、ちょこちょこ準備を始めています。というか始めました。
2erica_1

location協力:thaさん
model:ericaさん
撮影:a-study

実際に触っていると、やっぱりこのツールは「2人以上10人未満」のコミュニケートに秀でている。
ルイスカーン設計のソーク研究所には、黒板の様に使えるスレート壁が巡らされているのだけれど、そんな場所にこのプロダクトはなり得るんじゃないかななどと思ったりする。

—>>

シンポジウムは無事に終了でした。このiPadスタンドはなんだかとても好評。商品化に向けて準備を進めています

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