2016年4月より、佐藤可士和氏率いる株式会社サムライ のメンバーとして活動していくことになりました。>「ご挨拶とご報告」

digi salon

Category: interior, unrealized_project — Posted by SA at September 10, 2008

salon_view

デジタルデバイスを利用したミラーレス、ヘアサロンの提案。正像が見えたり、カラーシミュレートが可能になったりと、コンテンツのインストールによってサロンの在り方を進化させようと模索を続けています。

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lotta love _coldbeck garden

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2008

UA_LL_00

UAの1ブランドを切り出し、長崎のセレクトの雄[COLDBECK]が経営するスピンオフショップ。
「屋外の煌めく光りの中の女の子」をテーマに、光や風をはらむスカートをイメージした天井造作を計画しました。
公園の様な土地の高低差、踏んだ時の足元の感覚の違い等もショップに取り入れたいと考え階段のようなステージや、固さの違う床材を組み合わせています。
家具・什器等は可動性を重視し,フォールディング可能なハンガーや、レイアウトが自在なケース等も同様にデザインしています。

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trm

Category: architecture — Posted by SA at August 22, 2008

manazuru_00

東京からほど近い海辺の保養施設。急勾配の崖から海へ飛び出すデッキと片持ち屋根。土地のビュー、採光条件、視線の遮蔽等を分析した結果生成された5角形の平面、自然と腰を落ち着けたくなる階段と煖炉ピット。全てが訪れる人の意識を海へと誘導するための造形・・・。バスルームも海へ面し、全開口サッシュの恩恵を存分に愉しめます。
地盤への影響を最小限にする為、鋼管杭をそのまま地表に突出させて人工地盤をリフトさせています。
進化し続ける木造建築の構造テクノロジーが可能にした、自然への畏敬を共有するための場所です。
内部壁面に用いたタイルはオリジナルのもの。寸法からテクスチャに至迄、細かな調整を施しています。

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embody yoga studio

Category: interior — Posted by SA at August 22, 2008

yoga_1

少人数制のヨガスタジオ。雑居ビルの5Fに位置し、エレベータホールがどうしても湿度の影響から空気が淀んだ印象があるため、菊炭を用いて除湿と消臭、さらに、ヨガのもつデトックスイメージを訪れた人が感じていただける様な壁面什器を考察した。枡を斜めに傾けた事で、施工性も容易な物となった。
呼吸する素材、というコンセプトから室内はコルクタイルと珪藻土を利用している。

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arn

Category: architecture — Posted by SA at August 22, 2008

arn_21

長野県の山間に佇む週末住宅。「大黒書棚」と名付けた本棚が大屋根をささえるシンプルな躯体と平面構成を持つ。リビングに繋がるデッキには水盤が併せて計画され、夏場は脚をひたしながら過ごせるテーブル/ベンチをRCで作り付けている。
水盤に面したリビングとバスルームの開口は全開口サッシュを壁内引き込みとし、サッシュをまったく感じさせない空間を創り出しています。

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glass less house

Category: architecture, unrealized_project — Posted by SA at July 22, 2008

glh_in

自然の変化を室内から排除することで快適さを求めた現代の住宅は、環境に負荷を担わせることになりました。
「あるがままに自然に従いながら」というパッシブの考えをもとに自然の力で快適を得るシステムを考えます。
家を覆う葉は雨水を保水→放出(気化)することで温度を下げ、葉に反射した光はガラスのないこの家を光で溢れさせます。
ガラスや扉によって自然を遮断することなく、カーテンを重ねることにより室内の快適を調節するglass less houseは、人が自然と離れずに生きることを目指します。
「グラスレス」には、まだまだ他のソリューションも存在する筈。ライフワークのようにいろいろと考えています。

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77graphics

Category: architecture — Posted by SA at June 22, 2008

77graphics_01

都内に建設されたアートディレクター/グラフィックデザイナーの職場と住居。
「用の美」というのが、クライアントの要望でした。
斜線制限からくるセットバック、駐車場からの道路への見切り等を素直に一つのフォルムにまとめたRCの箱は、ヴォイドスラブのおかげで一切の柱・梁のないトンネル状の空間を実現しており、狭小地へのアプローチとしてのプロトタイプを目指して計画しています。
接道面のサッシュは角度を与えられることで、各階バルコニーの奥行きは深くなり積極的に使用できるスペースへと変化し、ガラスへの映り込みの防止にも一役買っています。
天井高さもリビングフロアを高くし上部階をミニマムまで下げる事で、階段室空間を小さくする工夫がなされています。

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N12

Category: architecture, unrealized_project — Posted by SA at May 10, 2008

ashiya_05

ヨットハーバーを眼前に所有する住宅。地耐力から、在来木材工法での計画となっています。
外壁は街区のデザインコードの牽引を担う意味を込めて「木・煉瓦・左官」3種類の素材をコントロールしました。
庭の水盤からハーバーへと繋がるデッキや、リビングやギャラリーと繋がるガレージなど、シーン毎のストーリーをベースに、各部の設計をすすめていき積分した建築です。

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